現在の運行状況 現在、20分以上の電車の遅れはございません

イベント情報 沿線おでかけ情報TOPへ

千年の甍(いらか) 古代瓦を葺く(竹中大工道具館)

元興寺極楽堂と禅室の屋根には、1400年の風雪に耐えて今なお現役で建物を守り続けている飛鳥時代の瓦があります。土を練って焼き上げるだけで、千年も屋根の葺材として使うことができるのです。本展ではそうした長寿命の古代瓦にスポットをあて、瓦のつくり方、葺き方について、建築という切り口から瓦を読み解いていきます。
瓦の歴史をはじめ、原料となる土、製作道具、葺く工程や葺き方の模型などを映像とともに解説します。また普段屋根の上にあってなかなかみることのない迫力ある鴟尾(しび)や造形豊かな鬼瓦も目の高さでご覧いただけます。瓦に込められた瓦職人の心意気をぜひ会場にてご覧ください。

■開催日時
2017年10月14日(土)~12月3日(日)
午前9時30分~午後4時30分(入場は午後4時まで)

■休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)

■場所
竹中大工道具館1Fホール

■入館料
一般:500円、大高生:300円、中学生以下:無料、65歳以上の方:200円
※常設展観覧料を含む

■アクセス
阪急神戸線・神戸三宮駅下車、神戸市バス2系統・18系統へ乗り「熊内6丁目」で下車、徒歩約2分

■WEBサイト
http://www.dougukan.jp/special_exhibition/iraka

大きな地図で見る

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2