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vol.18 阪急山田駅からEXPOCITYを目指して

閑静な住宅街と、街路樹の遊歩道が続く阪急山田駅周辺には、2015年11月にオープンのEXPOCITYをはじめ、1970年に開催された日本万国博覧会の跡地である万博記念公園などがあり、魅力満載のエリアだよ!散策をかねて立ち寄りたい地元の隠れた名店もご案内。食事やショッピング、体験など目的に合わせて楽しもう!

※掲載スポットの内容は掲載時点(2015年11月中旬)のものです。料金やメニュー内容、営業情報は変更になる場合がありますので、事前にお確かめのうえお出かけください。

山田駅
阪急山田駅周辺MAP

遊んで!学んで!日本最大級の大型複合施設へ!

EXPOCITY

EXPOCITYってどんなところ?

三井ショッピングパークららぽーとEXPOCITYに加え、8つのエンターテインメント施設を兼ね備えた日本最大級の大型複合施設。巨大スクリーンや五感を刺激する4DX技術などを駆使した究極のエンターテインメントシネマコンプレックスや、子どもたちに人気のキャラクターが登場するアミューズメント施設もあり、大阪のランドマークとして注目が高まっています。
緑に囲まれた広大な敷地は一日ではまわりきれないほど。大人から子どもまで大満足できます。

注目の施設を一部をご紹介!

(上)「OSAKA ENGLISH VILLAGE」は、アメリカの文化や日常のシチュエーションを通して生きた英語を学ぶプログラムを提供してくれます。
(下)海遊館が初プロデュースする“生きているミュージアム”「NIFREL」では、“わざ”、“すがた”、“いろ”と生き物の特性に合わせた展示ゾーンで、感性を刺激。
※入館料や時間、事前予約方法など施設により利用方法が異なります。詳しくは各公式ホームページをチェックしましょう。(2016年オープンの施設有)

EXPOCITY
EXPOCITY

ショッピングにとどまらない魅力

関西初出店の店舗をはじめ300店舗以上のお店が集まる「ららぽーとEXPOCITY」。「一大集積、体験型、情報発信」の3つの柱を掲げ、地元・吹田市と連携して産業や観光を案内する情報配信プラザや、海外の来場客を視野に入れたサービスを提供。往年の万博のパビリオンを感じさせる演出に期待が高まります。
「光の広場」には、タッチ式の大型ディスプレイを配し、AR技術を活用したコンテンツなどの新しい試みでゲストをもてなします。

万博記念公園

万博の名残を感じながら散策を

日本万国博覧会の跡地として知られる緑地公園。四季の移ろいが感じられる自然文化園や日本庭園エリアを中心に植物や動物、環境保全への取り組みが行われています。また、休日を中心に年間を通してフリーマーケットやイベントなどが開催され、コミュニケーションの場としても親しまれ続けています。
公園のシンボル「太陽の塔」は、夜間ライトアップイベントや四季の花々との共演により、普段とは違う姿を見せてくれることもあります。

万博記念公園
いろいろな楽しみ方ができるね

(上)万博開催当時に音楽ホールとして活躍した鉄鋼館を改装した「EXPO’70 パビリオン」。万博にまつわる品を中心に、約3,000点にもおよぶ貴重な資料を所蔵・展示しています。
(下)自然文化園の東側に位置する「現代美術の森」。アート作品の数々が池や森の木々と調和する空間では、“緑の中でアートを楽しむ”心地よい時間が過ごせそうです。

花菜 阪急山田店

自然の恵みを活かしたパン

和泉市の森の中にある本店では、オーナーが自ら手づくりで組み上げた三基の石窯と、山の間伐材を蒔に用いたパンづくりが営まれています。生地は石窯の遠赤効果で水分が閉じ込められ、中からしっかりと火が通りもっちりとした仕上がりに。自家製の酵母菌を用いるものなど、吟味された素材と自然のチカラに任せたパンづくりは、よけいなモノが加わらずカラダにも優しいと評判です。
(手前から)「くるみとりんご シナモンレーズン」300円、「カンパーニュ」550円(half275円)、「レーズン食パン」400円

花菜 阪急山田店
一度食べたら忘れられない味!

(左)本店から届く石窯パンは一度味わうとその良さは一目瞭然。小麦の味わいをベーシックに楽しめるパンをはじめ、香ばしさや食感の違いが楽しめます。
(右)「花菜特製サンドセット」1,350円。店内のカフェスペースでは自慢のパンを使ったランチも提供。卵や新鮮な野菜などと相性の良い組み合わせを知ることもできるので、自宅で用いる際の参考にしましょう。

Trattoria il Fioretto

自家製の生ハムとチーズに出逢う

幼い頃から“つくること”が大好きだったと語るオーナーシェフ。大阪初となるチーズ工房を兼ね備えたレストランを開業し、現在もチーズと生ハムを自家製で作り続けていいます。生産者の方と直接話をして仕入れた畜肉や牛乳をはじめ、野菜やハーブにいたるまで、素材を大切にした料理の数々は見た目の華やかさだけでなく細部にまで気づかいが感じられます。
「自家製チーズの盛り合わせ」単品1,300円。搾りたてジャージー牛乳をそれぞれの乳質に合わせて仕込んだもの。食感や風味の違いを楽しみましょう。※ランチ、ディナーとも予約での利用がおおすすめです。

Trattoria il Fioretto
自分へのご褒美に!

(左)生ハムやサラミは仕込む種類も多く、熟成具合の見極めが必要。長いものでは、2年〜3年熟成させるのだそうです。
(右)「自家製生ハムと自家製サラミの盛り合わせ」。国産の優れた畜肉を用いて仕上げたおすすめの6種が一皿に。ランチ「オルテンシア」4,500円、ディナー「ラルーチェ」10,000円の各コースに含まれるほか、既存のコースに1,300円で追加できます。

kawakami coffee roaster

「マイルドブレンド」450円は、粗めに引いた豆を用いるのですっきりとまろやかな口あたりに。

kawakami coffee roaster

おいしい珈琲を提供したいという、オーナー夫婦の想いで2014年にオープン。お店の正面に突き出た懐かしいスタイルの煙突は、毎晩閉店が近づくころに動かす焙煎機のもので、産地を選定して仕入れた豆を、自家焙煎しています。民家をリノベーションしたセンスの良い空間と、淡いオレンジ色の明かりのもとでいただく一杯の珈琲は格別。味や飲み口など好みを伝えてお気に入りの一杯を探してみてください。

y/h

地元の作家さんや店長さんもが手がけた楽しい品々が並び、ハンドメイドに挑戦したくなりそう。

y/h(ワイアンドエイチ)

自らもハンドメイド雑貨を手がけるという店長さんが、アクセサリーや小物、手芸やペイントなどあらゆるジャンルの手づくり雑貨をディスプレイ。ひと部屋の中に居ながら、まるでフリーマーケットに訪れたような感覚が味わえます。作家さんとのつながりも深いので、“作ってみたいな”と感じたら、気軽に相談してみましょう。条件が合えば店舗の一部を利用して少人数でのワークショップを開催してもらえます。

eden

「アイシングクッキー」500円前後〜(図柄により異なる)。「カップケーキ」270円〜。

eden

パティシエである店長が丁寧に作るカップケーキとクッキーお店。店頭には常時8〜10種類のカップカーキが並びます。見た目のかわいらしさはもちろん、お豆腐を練り込んだふんわりと柔らかな生地は、ヘルシーで小さな子どもさんのいる女性にも大人気です。1〜2週間前に予約すれば、オリジナルの図案でアイシングクッキーをオーダーできるサービスもあるので、記念日やお祝い、サプライズギフトに利用してみましょう。

国立民族学博物館

広い空間の中、ユニークな展示物や映像などを通して国や地域、人々が歩んできた歴史を知ることができます。

国立民族学博物館

関西では“みんぱく”の愛称で親しまれる博物館。アメリカやヨーロッパ、アジアなどの歴史や文化、生活様式を通して、世界のくらしに触れることができます。住まいや乗り物などの大型展示や、日本ではなかなか目にすることのない宗教で用いられる道具などのミステリアスな展示も興味深く、世界中を旅している気分になれます。2016年の3月に中央・北アジア、アイヌの文化エリアのリニューアルが予定されています。

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