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山あそび、はじめよう! ハイキングTOKK

※掲載施設、店舗の定休日、営業時間、イベントの内容などは予告なく変更される場合があります。
※記載のデータは2017年9月現在のものです。
※記載の価格には、消費税が含まれています。
※記載のコースの所要時間は目安です。

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ハイキングTOKK活用法

「ハイキングに行こう!」と決めたら、次はプランづくり。
安全で楽しいハイキングにするために、
本紙の活用方法や、初めてのハイキングで
“困った…”の対処法も併せてご紹介。

1まずはコースの選択から

コースガイドには、歩く距離と所要時間の目安が記載されているので、ビギナーの場合は無理をせず、比較的短めのコースからチャレンジしてみて。距離だけでなく、グラフで表示されている高低表も参考にしよう。アップダウンが激しいコースではそれだけ体力が必要になるので、上り下りが苦手な人は高低差の少ないコースを選ぶのがおすすめ。

まずはコースの選択から

2スケジュールを組み立てよう

秋は日暮れが早くなっていく時期。日没までに十分な余裕を持って下山できるプランを組むことが重要。まずゴール到着の時間を決め、各コースの所要時間を参考にしながら、逆算してスタート時間を設定しよう。各ポイントでの休憩時間を多めに見込んでおくと調整がきくので安心。遅くとも15時までには下山し、立ち寄りスポットでのお楽しみタイムへ。

スケジュールを組み立てよう

3事前にマップをしっかり予習

マップ上の注意点や各スポットの位置関係などを確認しながら、コース全体のイメージをつかんでおこう。トイレのある場所を確認しておくことも大切。バーチャルハイキングのつもりで、順を追って見ていくと楽しい。また、本紙巻末の「ハイキングの基本」を参考に、必要な携行品は前日までに準備を。ウエアはモデルの着こなしを参考にするのも◎。

事前にマップをしっかり予習

4天気と体調を確認して出発!

前日には必ず天気予報を見て、降水確率などを確認すること。寝不足で体調不良にならないよう、早めに就寝しよう。当日の朝、天候が悪そうな場合や、体調に不安がある場合は、無理をせず延期するように。天候も体調もOKならいざ出発! マップを見ながら、道に迷わないよう分岐点などを一つ一つ注意深くチェックして。景色も眺めつつ楽しく歩こう!

天気と体調を確認して出発!

こんな時どうする?
ハイキングQ&A

阪急電鉄 運輸部 ハイキング担当
鍵田知明さん

阪急電鉄 運輸部 ハイキング担当 鍵田知明さん

突然雨が降ってきた!

山の天気は変わりやすいもの。天気予報が晴れでも、雨具は必ず持っていきましょう。また、天候悪化時は街中と比べて激しい雨や雷になる恐れもあるので、黒い雲が出てきたら早めに下山してください。万が一、雷が鳴りだしたときは、近くに建物があればその中に避難を。周囲に何もない場合は、なるべく姿勢を低くして、少しでも低いところへ移動しましょう。

突然雨が降ってきた!

転んで擦り傷ができた

ケガを防ぐために、長袖や長ズボンなどを着用して肌の露出を避けるのが鉄則です。それでも擦りむいてしまったら、まずは水道水やペットボトルの水を使って、傷口についた砂や泥をしっかりと洗い流してください。そして傷口を保護するために、ばんそうこうなどを貼りましょう。救急用品は忘れずに携行してくださいね。

転んで擦り傷ができた

道に迷ってしまった…

道に迷ったかもしれない…と少しでも不安を感じたら、慌てずに道標などはっきりした目印があるところまで、来た道を引き返してください。緊急時には警察や消防に連絡出来るよう、携帯電話を持っていきましょう。携帯電話のバッテリーをしっかり充電しておき、さらに予備バッテリーを持っておくと安心です。

道に迷ってしまった…
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