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阪急・阪神沿線観光あるき

沿線 わがまち自慢!!

歴史、風景、パン、お酒...個性があふれる沿線地域。その中からお勧めの情報をご紹介します。


神戸市兵庫区

神戸市兵庫区は、神戸発祥の地として昔から栄えてきましたが、古い歴史だけでなく近代発展史上のみどころも多くあります。水上交通発展のための運河建設、洪水対策としての河川トンネル等、明治の近代土木技術が現在も引き継がれています。

  • 湊川隧道
    湊川隧道は、神戸市兵庫区にある標高85mの会下山 をくり抜く、わが国最初の近代河川トンネル。明治34年に竣工し、約100年の歴史を誇っています。毎月第3土曜日に一般公開が行われており、コンサートも開かれています。
  • 兵庫運河
    兵庫運河は神戸市兵庫区にある5つの運河の総称です。全長6,470m、水面積337,300㎡あり、周辺には大輪田泊や兵庫津に関連する歴史観光資源が点在しています。現在では親水空間としての利活用が進められており、様々なイベントが開催されています。
  • 神戸新鮮市場、湊川公園、新開地商店街
    湊川はかつて、洗心橋付近から兵庫港に向かって流れており、度重なる氾濫で土砂が堆積したことにより下流は天井川と化していました。明治34年の湊川付け替えに伴い、旧河川は治水のため埋められ、現在は商店街や湊川公園など、誰もに親しまれる場所となっています。
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神戸市中央区
港とともに歩む神戸元町商店街

今年で神戸は開港150年を迎えましたが、港とともに発展してきた神戸元町商店街も140年を超える歴史を持つ全国でも最も古い歴史ある商店街の一つです。創業100年を超える老舗店舗が沢山あり、神戸凮月堂や本高砂屋など和洋菓子の銘菓も数多くみられます。また、東西に全長1.2㎞と長い商店街には、子ども服業界の代表的な企業「ファミリア」の本店もあり魅力的なファッションタウンでもあります。
“べっぴんさん”のまちへぜひお越しください!!

メリケンパーク・ハーバーランド

神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」をはじめシンボリックな建築物が目を惹く海辺のスポット。開港150年を記念してメリケンパークも親水性豊かなスポットに衣替え。ハーバーランド~元町商店街~メリケンパークの「みなと元町」界隈の散策をお楽しみください。

神戸元町商店街・南京町の開催イベント

  • ひょうご五国 秋の大収穫祭
    9月16日(土)・17日(日)
  • 神戸元町ミュージックウィーク
    9月30日(土)~10月8日(日)
  • 南京町中秋節
    10月4日(水)、7日(土)~9日(月・祝)
  • もとまちワインフェスティバル
    10月27日(金)・28日(土)
  • もとまちハロウィン
    10月29日(日)
  • 神戸ルミナリエ
    12月8日(金)~17日(日)
  • 南京町春節祭
    2月16日(金)~18日(日)
  • モトクロ灘の酒ストリート
    3月23日(金)・24日(土)予定
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神戸市東灘区

岡本商店街には女性に人気のパンとスイーツ店が数多くあります。パン屋さんは店で粉からつくるスクラッチ製法のお店が多く、スイーツ店も各店それぞれ特徴のある味を競い合っていて、レベルの高さを誇っています。秋には「ひがしなだスイーツめぐり」イベントもあります。岡本でパン、スイーツめぐりをしてみてはいかが?

岡本はその昔、梅で有名だったことをご存知でしょうか?16世紀の末には羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が来訪した記録もあり、江戸時代には「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄に詠まれ親しまれ、梅を見るために臨時駅が設置されたほどです。現在でもその梅が数本残っており、岡本梅林公園と保久良梅林が新たな梅の名所として開花の時期には大勢の人が岡本に来られ、梅の香りや景色が楽しまれています。

酒どころならではのイベント“蔵開き”

 日本一の酒どころ“灘五郷”のうち東灘区には“御影郷”と“魚崎郷”が存在し、酒造りのシーズンである秋から冬にかけては、各酒蔵で「蔵開き」のイベントが開催されます。周辺には酒造資料館も多く、「蔵開き」を楽しんだあとは酒蔵めぐりで「日本一の酒どころ・神戸」を満喫してください。

  • 白鶴「酒蔵開放」
    平成29年10月1日(日)
  • 櫻正宗「平成29年 第15回櫻正宗 蔵開き」
    平成29年11月4日(土)10時~16時
  • 神戸酒心館「第21回 蔵開き」
    平成29年11月18日(土)・11月19日(日)10時~16時
  • 菊正宗「蔵開き」
    平成30年2月頃予定(詳細はHPにて発表予定)
※各イベントとも入場無料
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西宮市
魅力発信ブース「にしのみ屋」

食、文化、歴史、自然など西宮が持つ多彩な魅力を体感できる特別なプログラム満載の観光キャンペーン「まちたびにしのみや」が今年も開催されます。地元ガイドさんと行く「まちあるきプログラム」や、本物感を味わえる各種「体験プログラム」には誰でも気軽に参加していただけますので、ぜひ西宮に遊びに来てください!

“西宮の日本酒”振興プロジェクト

江戸時代から全国有数の酒どころとして知られ、“日本酒で乾杯”条例も制定されている「酒のまち」西宮。今年も「日本酒振興プロジェクト」として、様々なイベントが開催されます。10月上旬の「酒ぐらルネサンスと食フェア」を皮切りに、「日本酒学校」「蔵開(くらびらき)」など、秋から冬にかけての西宮では日本酒イベントが目白押し!これを機会に天下の名水「宮水」仕込の銘酒を是非味わってください!

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伊丹市
有岡城跡(ありおかじょうせき)

戦国時代末期の1574年(天正2)、武将・荒木村重が伊丹氏に代わって伊丹城主となり、大改築を施したのが有岡城です。村重が城主だった6年間(1574年~1579年)のみ有岡城と称され、東西0.8キロ・南北1.7キロの広さで、侍町、町屋を堀と土塁で囲んだ日本最古級の惣構(そうがまえ)の城でした。有岡城を訪れたポルトガル人宣教師のルイス・フロイスが「甚だ壮大にして見事なる城」と書き残すほどの名城でしたが、1578年(天正6年)に村重が突如、主君・織田信長に反旗を翻し、籠城しました。その「有岡城の戦い」のときに黒田官兵衛が村重の説得に訪れ、落城するまでの約1年間、幽閉されました。

清酒発祥の地、伊丹!

 伊丹市は清酒発祥の地です。伊丹市の鴻池にある碑文には、「慶長5年(1600)、大阪の豪商・鴻池家の始祖である新六幸元が双白澄酒を造ることに成功し、それによって財をなした」と残されています。清酒の醸造に成功し、一大消費地の江戸で販売することで「丹醸」と呼ばれ親しまれた伊丹の清酒。それは1799年(寛政11)、博物学者である木村蒹葭堂が当時の全国各地の名産を取材して出版した「日本山海名産図会」にも記されています。全5巻のうち第1巻すべてが伊丹の酒造について書かれているほどで、蒹葭堂による解説文にも「伊丹は日本上酒の始ともいうべし」とあります。伊丹には、現在「伊丹老松酒造」と「小西酒造」の2つの酒造会社があります。また、10月21日(土)の「伊丹まちなかバル」など、多彩な日本酒関連イベントが開催されます。400年前から愛され続ける伊丹のお酒を、是非とも味わってください。

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