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阪急・阪神沿線観光あるき

沿線 わがまち自慢!!

歴史、風景、パン、お酒...個性があふれる沿線地域。その中からお勧めの情報をご紹介します。


神戸市兵庫区

神戸市兵庫区は、神戸発祥の地として昔から栄えてきましたが、古い歴史だけでなく近代発展史上のみどころも多くあります。水上交通発達のための運河建設や、川の洪水対策としての河川トンネル、水道整備等、明治の近代土木の技術が現在も引き継がれています。

  • 和田岬砲台【元治元年 1864年】
    一般公開、毎月第2木曜日(工場休業日は前日)
    お問合せ:ダイヤモンドオフィスサービス㈱ 神戸ビジネスセンター 業務グループ TEL:078-672-4820 時間10:00~12:00 13:00~16:00 ※土日、祝祭日、工場休業日は除きます。
    所定の人数に達した場合、その時点で受付を終了させていただきます。
  • 兵庫運河【明治32年 1899年】
    日本最大級の運河で、平成28年11月6日(日)には散策路で兵庫運河祭があります。
  • 湊川隧道【明治34年 1901年】
    わが国最初の世界最大級近代河川トンネル。
    一般公開は毎月第三土曜日 時間:13:00~15:00
    2016年11月13日(日)は1年に一度の湊川隧道通り抜け
  • 立ケ畑堰堤 烏原貯水池【明治38年 1905年】
    水道用貯水池として建造。回遊歩道も整備され、お手軽にハイキングも楽しむ事が出来ます。
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神戸市中央区

140年の歴史を持つ神戸元町商店街には、創業100年を超える老舗店舗が沢山あり、神戸凮月堂をはじめ和洋菓子の銘菓も数多くみられます。その元町商店街が、神戸開港150年にあたり、その歴史を振り返る「アーカイブ写真展」やみなと元町とメリケンパークをのんびりと巡る「観光あるき」などを開催します。また、元町は子ども服業界の代表的企業「ファミリア」の本店がある魅力的なファッションタウンでもあります。“べっぴんさん”のまち神戸にぜひお越しください!!

メリケンパーク・ハーバーランド

神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」をはじめ、シンボリックな建築物が目を惹く、海辺のスポット。爽やかな潮風のもと、ショッピングや海上クルーズなど「港町神戸」を味わえます。夜はライトアップが美しいナイトスポットに!

神戸開港 150年

神戸港は平成29年1月1日に開港150年目を迎えます!この記念すべき年をお祝いするため、様々なイベントを開催します。日本最大の海のイベント「海フェスタ」やAKB48や松平健さんなどが出演する「神戸開港150年音楽祭」、秋の「食」のイベントなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。(平成29年開催)
神戸に来て、イベントに参加して、一緒に神戸開港150年をお祝いしましょう!

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神戸市東灘区

岡本商店街には女性に人気のパンとスイーツ店が数多くあります。パン屋さんは店で粉からつくるスクラッチ製法のお店が多く、スイーツ店も各店それぞれ特徴のある味を競い合っていて、レベルの高さを誇っています。秋には「ひがしなだスイーツめぐり」イベントもあります。岡本でパン、スイーツめぐりをしてみてはいかが?

岡本はその昔、梅で有名だったことをご存知でしょうか?16世紀の末には羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が来訪した記録もあり、江戸時代には「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄に詠まれ親しまれ、梅を見るために臨時駅が設置されたほどです。現在でもその梅が数本残っており、岡本梅林公園と保久良梅林が新たな梅の名所として開花の時期には大勢の人が岡本に来られ、梅の香りや景色が楽しまれています。

酒どころならではのイベント“蔵開き”

日本一の酒どころ“灘五郷”のうち東灘区には“御影郷”と“魚崎郷”が存在し、酒造りのシーズンである秋から冬にかけては、各酒蔵で「蔵開き」のイベントが開催されます。周辺には酒造資料館も多く、「蔵開き」を楽しんだあとは酒蔵めぐりで「日本一の酒どころ・神戸」を満喫してください。

  • 白鶴「酒蔵開放」
    平成28年10月1日(土)
    9時30分~18時30分
    ※18時「全国一斉 日本酒で乾杯」開催予定
  • 櫻正宗「平成28年 第14回櫻正宗 蔵開き」
    平成28年11月5日(土)
    10時~16時
  • 福寿「第20回 福寿 蔵開き」
    平成28年11月26日(土)~11月27日(日)
    10時~16時
  • 菊正宗「蔵開き」
    平成29年2月頃予定(詳細はHPにて発表予定)
※各イベントとも入場無料
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西宮市
魅力発信ブース「にしのみ屋」

阪急西宮北口駅2階コンコースにある魅力発信ブース「にしのみ屋」。観光マップやイベントちらしなど“旬”の情報を取り揃え、日々西宮の魅力を発信しています。西宮が誇る和洋スイーツや観光キャラクター「みやたん」のグッズなど“メイドイン西宮”なお土産もたくさん!西宮にお越しの際は是非お立ち寄りください。

“西宮の日本酒”振興プロジェクト

江戸時代から全国有数の酒どころとして知られ、“日本酒で乾杯”条例も制定されている「酒のまち」西宮。今年も「日本酒振興プロジェクト」として、様々なイベントが開催されます。10月上旬の「酒ぐらルネサンスと食フェア」を皮切りに、「日本酒学校」「蔵開(くらびらき)」など、秋から冬にかけての西宮では日本酒イベントが目白押し!これを機会に天下の名水「宮水」仕込の銘酒を是非味わってください!

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伊丹市
有岡城跡(ありおかじょうせき)

戦国時代末期の1574年(天正2)、武将・荒木村重が伊丹氏に代わって伊丹城主となり、大改築を施したのが有岡城です。村重が城主だった6年間(1574年~1579年)のみ有岡城と称され、東西0.8キロ・南北1.7キロの広さで、侍町、町屋を堀と土塁で囲んだ日本最古級の惣構(そうがまえ)の城でした。有岡城を訪れたポルトガル人宣教師のルイス・フロイスが「甚だ壮大にして見事なる城」と書き残すほどの名城でしたが、1578年(天正6年)に村重が突如、主君・織田信長に反旗を翻し、籠城しました。その「有岡城戦い」のときに黒田官兵衛が村重の説得に訪れ、落城するまでの約1年間、幽閉されました。

清酒発祥の地、伊丹!

伊丹市は清酒発祥の地として広く知られています。伊丹市の鴻池にある碑文には、「慶長5年(1600)、大阪の豪商・鴻池家の始祖である新 六幸元が双白澄酒(もろはくすみざけ)を造ることに成功し、それによって財をなした」と残されています。清酒の醸造に成功し、一大消費地の江戸で販売することで「丹醸」と呼ばれ親しまれた伊丹の清酒。それは寛政11年(1799)、博物学者である木村蒹葭堂(きむらけんかどう)が当時の全国各地の名産を取材して出版した「日本山海名産図会(にほんさんかいめいさんずえ)」にも記されています。全5巻のうち第1巻すべてが伊丹の酒造について書かれているほどで、蒹葭堂による解説文にも「伊丹は日本上酒の始ともいうべし」とあります。伊丹市では平成25年10月に「清酒発祥の地伊丹の清酒の普及の促進に関する条例」を施行しました。400年前から愛され続ける伊丹のお酒を、是非とも味わってください。

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大阪市 此花区
住・職・遊 バランスのとれたまち、此花区

此花区は、西部ではUSJや舞洲があり、また、淀川下流域には遣唐使以来の歴史がある伝法地域や高見フローラルタウンがあり、若き芸術家たちが住む梅香地域が注目されています。近年脚光を浴びる舞洲には、府民共済SUPERアリーナなどのスポーツ施 設、舞洲陶芸館などのレクリエーション施設、ホテル・ロッジ舞洲・アミティ舞洲の宿泊施設のほか、セレッソ大阪の練習用グラウンドもあり、都心では味わうことのできないリゾート的環境を創出しています。

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