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バロンヌの「どんとこい阪急!」

直感!直進!直撃!バロンヌがゆく阪急パワフル散歩☆

沿線へお出掛け

大阪大学総合学術博物館に行ってきました☆

どうも!バロンヌです!


大阪大学・豊中キャンパスへやってきました〜sign03
キャンパス…なんだか青春の響きですね!(そう思うのは私だけ!?笑)

今回の目的は「大阪大学総合学術博物館」ですnote
 

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広い大学内で、その場所を見つけることが出来るのだろうかと
少々不安になりつつ訪れたのですが、入ってすぐの左手にありました!
 

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こちらの建物「待兼山修学館」は登録有形文化財に指定されています。
豊中キャンパスでは大阪大学会館に次いで2番目に古い建物だそうで
この修学館の後ろには「待兼山」があるんだそうな。

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さて、早速館内に入ってみましょう!

入館料は無料なんですが、館内の撮影は禁止。
Informationの窓口前で展示されているものだけ撮影できたので
まずはそちらをご紹介しますnotes
 

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豊中市在住の方は一度は目にした事があると思います、
マチカネワニのイラストが入ったカラフルで可愛いマンホールsign01

市のキャラクター「マチカネくん」と、市の花「バラ」の絵がデザインされています。
ちなみに市の木は「キンモクセイ」ですよ〜。
 

handai05.JPG
 

そして豊中キャンパスの理学部建設現場から出土したマチカネワニの化石の骨格!
これは復元されたものなんですが、とにかくデカいsign03

頭の骨だけで1mを越える大きさです。約45万年前の化石なんだそうですが、
約23万年前 にネアンデルタール人・約50万年前に北京原人がいたので
ヒトと共存してたって事になるんでしょうか…。そう思うとなんだか怖くなっちゃいますネ。
だってこんなにも大きなワニを目の当たりにしたら、瞬時に腰が砕けるに違いありません…dashdash
しかもこの地で発掘されたってことは、この地に生きてたって事ですよね…ん〜想像できない(笑)
 

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別角度から。
全長6.9~7.7メートル、体重1.3トンと推定されているそうなんですが
大阪大学総合学術博物館の3Fでは実物の化石を見ることが出来ました。
後ろ足を骨折していたそうで、その様子も観察できます。


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これはマチカネワニの復元模型。
かなり縮小されて復元されていますが、小さくてもちょっと怖い(笑)

 

エントランスでこれらを見学したあと、いよいよ館内へ…。

 

1F・「コンピュータの黎明期」「世界にはばたく研究者」
ここでは大阪帝国大学で活躍した様々な研究者の業績を紹介されていたり
(ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹氏もその一人です)
大阪大学真空管計算機の展示を見ることが出来ます。

学生時代に勉強した教科の中で数学・理科が最高に苦手だったワタクシ…
館内に入った瞬間、ちょっと汗が噴き出てしまいましたが(笑)
母さんは真空管を見るなり「わ〜〜〜真空管や〜〜〜」と言い始めたので
「真空管って何するもんなん?」と母さんに聴けば「真空管テレビやろ!」との答え…
え〜〜。彼女も真空管について良く分かっていない様子でした(笑)

ネットで調べてみたんですが、難しい言葉が満載で更にチンプンカンプン。
電気を流すアンプみないなものなのでしょうか…(理解力に乏しくてスミマセン…)

このフロアでは「アナログ型数学機器」の説明が面白く、展示されていた「計算尺」などは
母上も昔使ったことがあるとの事で懐かしがっていました。

 

2F・「みる科学」「大阪大学の系譜」
ここでは肉眼では見ることができない世界を堪能する事が出来ます。
顕微鏡を使って実際にそれらを見ることが出来たり、タンパク質構造解析なども展示されていますが
情報量が多過ぎてとにかく圧巻。スゴいの一言で完結してしまうには失礼に値するかもしれませんが
研究者ってスゴい…そう感じて止まなかったのがこのフロア。

また、大阪大学の系譜を紹介するコーナーでは、昔の学生達の衣装?に釘付け。
学生服の上にマントを羽織り、学生帽をかぶって下駄を履く…
「花は桜木、男は岩城!」そう、漫画・ドカベンの岩城を真っ先に思い浮かべてしまいました…
バンカラスタイルの代表格(!?)ですね(笑)

 

3F・「待兼山に学ぶ」
ここでは待兼山の自然や歴史について紹介されています。
先にも書きましたが、待兼山で出土されたマチカネワニの化石や、埴輪の展示
また昆虫の標本なども飾られています。

ショウリョウバッタ・ショウリョウバッタモドキ、カマキリなんかは
母上・ワタクシ共に小さい頃に素手て捕まえていたりしましたもんで
懐かしさが一気にこみ上げてきました。
ワタクシに関しては、茶色い毛虫を大量に捕まえてきてバケツで飼っていた過去が…
今から考えるとおぞましい光景ですわ(笑)
 

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▲クリックで拡大します。

ということで館内の撮影は出来ませんでしたので、イラストを描いてみましたnotes
ワニがちょっと優しい顔になってしまったんですが…(笑)

とにもかくにも、とっても見応えがある大阪大学総合学術博物館
是非みなさんも足をお運びくださいネsign03


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そうそう、1Fにはカフェが併設されているミュージアムショップがあるんですが
ここで校章入りのボールペンを買ってきました!これで私も阪大生(!?)happy01

 


ではっpaper

 


大阪大学総合学術博物館
大阪府豊中市待兼山町1−20
10:30~17:00 入館無料(入館は16:30まで)
休館日:日・祝・年末年始

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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