映画『阪急電車』~阪急電鉄 特設サイト~

物語になった阪急電鉄とは?

映画「阪急電車」の舞台となるのは、阪急電車今津線の車内とそこから広がる沿線の街。でも、阪急電車の線路は劇中で語られる「宝塚駅」~「西宮北口駅」からさらに、どこまでも続いているのです。
一世紀にわたる歴史の中で大阪・神戸・京都を繋ぎ、さまざまな物語を乗せて走る阪急電車。
映画を観る前に読めば、映画がもっと面白く、映画を観た後に読めば、あのシーンの謎が解ける、阪急電車の裏側をご紹介します。

  • 電車の魅力、路線紹介
  • 沿線に広がる豊かな生活文化
  • こんな阪急、知っていますか?

阪急沿線は関西での人気エリア

関西の「住んでみたい街ランキング」の上位に登場することの多い阪急沿線。
活気にあふれ、生活に便利な梅田、おしゃれでちょっと高級感ある三宮や芦屋、そして歴史ある古都、京都。阪急沿線が結ぶ街にはそれぞれ全く違う個性を持っています。
阪急沿線に人気が集まる理由は、こうした街の魅力が大きいのかもしれません。自分のライフスタイルや好みに合った街に住みながら、電車一本で全く違う趣の街へと出かけられる、というのは確かに便利です。

また、関西圏だけでなく遠方に出かけるのにも意外と便利なのが阪急沿線の特長。高速道路・新幹線へもアクセスしやすく、伊丹空港・神戸空港へも簡単にアクセスできるので、遠方から関西に来た学生さんや社会人、フットワークの軽いビジネスマンのニーズにもマッチ。
「でも、アクセスの良い地域に住むのはお金がかかるんじゃ…」と思う方もご安心ください。

「西宮七園」や芦屋のように古くからの高級住宅街もありますが、阪急沿線には大学や昔ながらの親しみある街も多く、快適に、しかもリーズナブルに暮らすこともできるんです。
一人ひとりの想いやニーズに応えて包み込む、多彩で懐深い街が映画「阪急電車」のような、温かなドラマを生むのかもしれませんね。

もちろん、こうした人気は街の魅力によるもの。
しかし、阪急電鉄の「路線だけでなく、そこから広がるライフスタイルを提供する」ことを目指した事業が、少しでも住みよく、便利な街づくりに貢献できていたとしたら。沿線の皆様が、阪急電車の走る街並みに愛着を持っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

阪急沿線で、さらに阪急の家に住みたい方は...

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阪急不動産株式会社ウェブサイト

後から編集します

生活文化も創造してきた阪急

鉄道によって街を繋ぎ、人の住む場所を作り上げる。
確かに重要なことですが、これだけでは豊かな街は生まれません。人が「快適に」暮らすためにはもうひとつ重要なものがあります。
それは「文化」。綺麗なもの、楽しいこと、そして美味しいもの。皆様の生活をより鮮やかに、彩るため阪急電鉄は、時代に合わせてさまざまなレジャーや文化の提案を行ってきました。

鉄道開業すぐに行われた、動物園の開設、そして宝塚での温泉施設と、そこから生まれた植物園に遊園地。こうしたファミリーレジャーは、昭和時代の子ども達とご家族に、新しい遊びの形を提供しました。また、宝塚の温泉施設の余興として始まった宝塚歌劇は、宝塚大劇場(4000人収容)開設を機に本格化。今では、日本全国そして世界へと広がる芸術文化へと育っています。

宝塚大劇場

ショッピングセンター

こうした施設面と共に、お出かけの時に欠かせない「ショッピング」の楽しみの充実にも力を入れてきた阪急。今でこそ当たり前のようにある、「阪急三番街」や「阪急西宮ガーデンズ」といったターミナル駅のデパートや沿線各駅のショッピングセンターのある景観も阪急がその先駆けです。
ショッピングセンターやデパートが庶民の憧れだった時代から、誰もが気軽に利用できるスポットとなる今のライフスタイルをいち早く予見していたのかもしれませんね。

またさらに、阪急は自然を生かしたレジャーの発掘も積極的に実施しています。今では一般的に、気軽に出かけることのできる、沿線の山々を活かした阪急ハイキングや、沿線社寺への参詣などの中にも、私たちが提案を行ってきたものが多いのです。
一世紀にもわたる近郊レクリエーションや、芸術文化の発達の中で、暮らし育ってきた人々が多く住む阪急沿線だからこそ「阪急電車」の物語が生まれたのかもしれません。
皆さんも、映画阪急電車の中で語られるさまざまな阪急沿線の文化を感じてみてください。

レジャー施設

阪急をもっと知りたい方は「池田」へ行こう!

池田文庫施設内

「池田文庫」

創業者“小林一三”の文化施設事業構想をもとに開設した図書館。阪急電鉄関連の資料だけでなく、宝塚歌劇・歌舞伎などの演劇関連の図書・資料、民俗芸能資料が充実しています。中学生以上を対象に無料でご利用いただけます(展示室観覧は有料)

池田文庫 ウェブサイト

小林一三記念館雅俗山荘

「小林一三記念館」

小林一三の自邸「雅俗山荘(がぞくさんそう)」や白梅館などを展示室とした施設で、鉄道業だけでなく住宅開発、宝塚歌劇、映画、演劇等数多くの事業生み出し、多方面で活躍した小林一三の華麗な軌跡を、当時の資料や写真や映像・ジオラマで紹介しています。

小林一三記念館(逸翁美術館) ウェブサイト

逸翁美術館外観

逸翁美術館

小林一三が生前に収集した、古筆、古経、中世絵画などの書画から陶磁器、漆器まで、5,500点にもなる美術品を所蔵する美術館。年4回の企画展を通じて一般に所蔵品を公開しています。

逸翁美術館 ウェブサイト

阪急電鉄の基本情報

阪急電鉄株式会社

創立
:1907年10月19日
開業
:1910年3月10日
営業キロ
:140.8km
車両数
:1311両(3/1現在)
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