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PiTaPa IC連絡定期券の
発売範囲を拡大します

PiTaPaご利用のお客様の利便向上にむけて

PiTaPa IC連絡定期券の発売範囲を拡大します

阪急電鉄では、これまで能勢電鉄、阪神電気鉄道、神戸高速線、神戸新交通、神戸電鉄、山陽電気鉄道との間で、PiTaPa IC連絡定期券を発売してまいりました。この2017年4月1日より、発売エリアを西日本旅客鉄道(JR西日本)、京阪電気鉄道、大阪高速鉄道(大阪モノレール)、神戸市営地下鉄にまで拡大し、より多くのお客様に便利なPiTaPa IC連絡定期券をご利用いただけるようになります。

  • 例)阪急線-JR西日本(大阪-京橋)-京阪線
    ※他の路線は、ページ下の「詳細ページへ」でご確認ください

担当者インタビュー

PiTaPa IC連絡定期券の発売範囲を拡大します

当社では、2004年よりスルッとKANSAIが提供するICカード決済サービス「PiTaPa(ピタパ)」を導入いたしました。PiTaPaのサービスは、毎月のご利用実績に応じて運賃を後払いいただける仕組みとなっており、1か月間のご利用実績に応じた「利用回数割引」や「区間指定割引」などの割引もご用意しております。
これであれば、プリペイド式のICカードのようにカード残額を気にすることなく、券売機等でチャージしていただく手間も省け、快適にご利用いただけるものと考えております。
その後も私たちは、「もっと多くのお客様に、この便利なPiTaPaカードをご利用いただけないか」引き続き研究を重ね、2006年より、お手持ちの磁気式の定期券をPiTaPaカードに搭載する「IC定期券」のサービスを導入することといたしました。
このIC定期券は、PiTaPaカードの表面にご利用区間やご利用期間などを表示する必要がありますが、それまでのSTACIA PiTaPa等のクレジットカードと一体になったPiTaPaカードには表示するスペースが無く、そのままではIC定期券のサービスをご提供できませんでした。そこで、様々な関係先との協議を重ね、カードの裏面(左半分)に小さな表示スペースを設けることで、ようやく実現の目途が立ちました。
上記のとおり、2017年4月よりPiTaPa IC連絡定期券の発売エリアが広がりますが、引き続きお客様の利便向上に向けた取組みを進めてまいりたいと考えております。

※ 記載の内容は、2017年3月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
都市交通計画部

小谷 光範

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