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「駅係員よびだしインターホン」に案内表示ステッカーを掲出

きっぷ・カードを置く場所が分かりやすくなりました

「駅係員よびだしインターホン」に案内表示ステッカーを掲出

阪急電鉄では、各駅の改札口付近にテレビ電話型の「駅係員よびだしインターホン」を設置し、駅係員が不在の場合でも、テレビ電話機能を通じて、遠隔でお客様へスムーズなご案内を行っております。その中で、乗車券の券面の確認やICカードの処理などが必要な場合、読取箇所(写真の赤丸部)に置いていただく必要がありますが、読取箇所が分かりづらく、戸惑われるお客様がいらっしゃいました。そこで、この度案内表示ステッカーを作成し、全駅の「駅係員よびだしインターホン」に貼付し、読取箇所を分かりやすくするとともに、英語表記案内も記載することで、外国人のお客様にも分かりやすくご案内しております。
また、目の不自由なお客様向けに「駅係員よびだしインターホン」の場所をお知らせする音声案内も実施しております。
今後も全てのお客様に安心・快適にご利用いただけるよう、研究を重ねてまいります。

  • 案内表示ステッカー掲出前の状態

  • 案内表示ステッカー掲出後
    お客様からの「分かりにくい」というお申し出も少なくなりました

担当者インタビュー

お客様のお声をカタチに

弊社では、お客様にとって、よりご満足いただける鉄道を目指すべく、CS推進活動に取り組んでおります。今回の「駅係員よびだしインターホン」への案内表示ステッカーの追記も、CS推進活動から生まれました。
きっかけは、駅で実施しているCS会議の中で「お客様から、駅係員よびだしインターホンのきっぷ・カード置き場が分かりにくいとご指摘を受けることがある」との報告があったこと。
その後調査を行うと、他の駅でも同様のお申し出を頻繁に頂戴していることが判明し、それを受けて複数の駅で試験導入していたステッカー案を踏まえて、全社で統一した案内を行なうために案内表示ステッカーを作成しました。
同時に外国語案内を行うなど、実情に即した案内の改良が行えたと考えています。今後も、お客様の様々な声をひとつでも多くカタチにできるよう、CS推進活動の促進に取り組んでいきます。

※ 記載の内容は、2017年7月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
運輸部 お客様サービス担当

臼井 亮太

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