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列車が駅間で緊急停車した場合の列車からの避難について

避難梯子や座席シートを利用して迅速に列車から避難できるようにしています

列車が駅間で緊急停車した場合の列車からの避難について

阪急電鉄では、事故や大地震等の緊急事態により列車が駅間で停止し、長時間運行できない場合、避難用梯子や座席シートを利用してお客様が安全に車外に避難していただけるようにしています。座席シートを使用する場合は4本のシートを組み合わせ、転落防止の枠が付いた緩やかなスロープをドア開口部に作ります。また、新造車やリニューアルした車両については、床下に伸縮式の軽量化された避難梯子を格納しており、ドア開口部に簡単に取付けられるようになっています。
また、取扱い方法についても、神戸線・宝塚線・京都線の乗務員に定期的に教育しており、毎年、地元警察署・消防署と合同で実施している大規模な合同訓練等において、列車からの避難・誘導訓練を実施し、日頃の成果を確認しています。
なお、列車が駅間に停車した場合には、必ず乗務員の指示に従っていただきますようお願い致します。

  • 新造車やリニューアルした車両には床下に伸縮式の避難梯子を格納しており、ドア開口部に簡単に取付けられるようになっています

  • 座席シートを使用する場合は4本のシートを組み合わせ、ゆるやかなスロープをドア開口部に作り、車内から安全に脱出できるようにしています

  • 左:座席シートでの避難スロープ
    右:避難梯子

担当者インタビュー

不測の事態に備えて定期的に教育・訓練を実施しています

災害や事故を未然に防ぐための教育は重要ですが、地震や津波等が発生した場合には、お客様のお命をお守りするため、最も安全な方法を判断し、迅速に対応していくことが私たちの役割です。そのために必要な設備の配置や点検はもちろんのこと、設備の使い方を定期的に教育・訓練し、いざと言うときに備えています。
列車が地震等により停止した場合、お客様におかれましては決して慌てず、乗務員の指示に従って行動していただきますようお願い申し上げます。
乗務員一同、「安全・安心・快適」な阪急電鉄であり続けるために、今後とも日々努力してまいりますので安心してご乗車ください。

※ 記載の内容は、2015年12月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
運輸部 京都線運輸課運転係長

今坂 眞之

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