現在の運行状況 現在、20分以上の電車の遅れはございません

安心、快適、夢、感動 阪急未来線

施設情報 京都方面

西院駅のご利用が便利になりました

『北改札口』・『南改札口』とともにエレベーターも完成、阪急・京福の乗継利便性向上

西院駅のご利用が便利になりました

阪急西院駅は昭和3年に地上駅として誕生し、昭和6年には関西初の鉄道トンネルとして開通した京都トンネルに併設する形で地下駅となりました。その後、幾度かの改良を経て今日も皆様にご愛顧いただいている歴史のある駅です。しかし、その構造の古さ故に近年の新駅にみられるようなバリアフリーなどの充実が困難な駅でもありました。
また、西院地域には阪急西院駅と京福西院(さい)駅がありますが、両駅は地下と地上の違いに加え移動距離の長さから、スムーズに乗継し難い状況でした。そこで、阪急電鉄と京福電気鉄道は「西院地区バリアフリー移動等円滑化基本構想」に基づき、2015年度から駅のバリアフリー化と乗継利便の向上を目的に、連携して両駅の整備工事を進めてまいりました。
この度、京福西院駅に直結する阪急西院駅『北改札口』と『南改札口』が完成し、2017年3月25日(土)から供用を開始しています。これにより、両駅の乗継が便利になるほか、エレベーターをご利用いただくことで段差なく円滑に移動できるようになりました。
今後は、引き続いて阪急西院駅ビルの建替えを行い、駅機能の高度化やバリアフリー化を実施するとともに一層の安全性と利便性の向上を図る予定です。工事期間中は地域の方々や駅ご利用の皆様にご迷惑をおかけいたしますが、2019年度の完成を目指して安全に鋭意工事を進めてまいります。

  • 上り線ホーム(河原町行きホーム)に新設の北改札口
    北改札口には、改札機が3台、精算機、よびだしインターホン、ご案内ディスプレイを設置しており、改札を出ますとエレベーターがあります。

  • 北改札口地上階新設エレベーター付近
    北改札口のエレベーターは、ホーム階、地上階、京福嵐山行きホームの3停止となっております。

  • 新設の京福嵐山行きホーム
    阪急の北改札口エレベーターと直結しており、乗換えがたいへん便利になりました。

担当者インタビュー

阪急西院駅ビルの建替工事は引続き行われますが、皆様のご理解ご協力をお願いいたします

この工事を進捗させる一員として携わり、限られた予算と工期という厳しい条件の中で、行政協議や関係部署との調整を図り、当初計画通りに昨年度末、『北改札口』・『南改札口』の供用開始を実現させることができ一安心したのも束の間、これから阪急西院駅ビルの建替工事に伴う西改札口の改修工事が本格化します。改修工事は、西改札を供用しながらの工事で、現在の階段を半分閉鎖する等、お客様には御不便をおかけする工事となりますが、完成予定の2019年度末にはエレベーターや多機能トイレ、駅ビル内に生活支援施設が整備される等、お客様や近隣住民の方々にとって、より利便性が向上した駅となりますので、引続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※ 記載の内容は、2017年7月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
技術部 土木技術担当

嶋津 祐司(左)
吉岡 晃希(右)

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2