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“快適”なトイレ空間を目指して

お客様用トイレの改良施策
私達の取り組みをご紹介します

“快適”なトイレ空間を目指して

現在、日本の家庭での温水洗浄便座の普及率は8割ほどに達しており、生活に欠かせないアイテムへと変化を遂げています。商業施設などを含む公共トイレの高機能化が進む中、より快適に駅をご利用いただけるよう、2014年に温水洗浄便座設置プロジェクトを発足させました。
当時リニューアル計画を立てていた梅田駅茶屋町口トイレと十三駅2、3号線トイレに設置し、梅田駅・十三駅・豊中駅・河原町駅の既存トイレにも展開していきました。お客様からはとても好評で、多くの方にご利用いただいています。今後も引き続き設置を進めて参りますので是非ご利用ください。
また、その他のサービス向上施策として、トイレ臭気の抑制に取り組んでいます。トイレの臭いはバクテリアの活動によって発生したアンモニアやアミン類が原因であると言われています。床および便器の除菌や換気能力の増強等を試験的に実施し、有効な対策を探しています。効果が認められた対策は順次導入していく予定です。ご期待ください。

  • お客様のニーズにお応えできるよう心地の良い駅づくりを目指しています。

  • 臭気捕集の様子
    トイレ内の空気を捕集し、分析装置により、臭気原因物質が含まれているかを確認します。

担当者インタビュー

あったか便座で やすらぎ空間
各駅の洋式トイレに温水洗浄便座を設置

現在、阪急電鉄ではトイレに温水洗浄便座の設置を進めています。
私にとって、阪急電鉄で初導入となる設備の工事に携わるのは今までにない経験でした。このプロジェクトが発足した時は、とても気持ちが高揚しました。
工事は、お客様にご迷惑をおかけしないように、営業時間内はトイレブースを閉鎖することなく終電後から翌日始発までの夜間で実施しました。一口に温水洗浄便座の設置と言っても、施工箇所によって、壁を一部削り洗浄水の配管を行ったり、型式の違いによって部品を選定したり、リモコン設置スペースの検討をしたりと、ブース毎に施工方法が異なる点に最も苦労しました。
公共施設に求められる利便性の水準は日に日に向上しています。お客様のニーズにお応えできるよう他設備にも目を向け、心地の良い駅づくりを目指し邁進してまいります。

※ 記載の内容は、2015年11月時点での情報です。

阪急設計コンサルタント(株)
第二建築部

吹谷 祐介

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