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わたせ氏(神戸線)、手塚氏(宝塚線)のラッピング列車を運行中

ラッピング列車による沿線活性化の取り組みを実施

わたせ氏(神戸線)、手塚氏(宝塚線)のラッピング列車を運行中

今回、神戸線の車両には、透明感に溢れオシャレで魅力的なイラストが幅広い世代にファンを持つ、神戸市生まれのイラストレーター、わたせせいぞう氏が描く観光スポットのイラストを、宝塚線の車両には、「鉄腕アトム」や「火の鳥」などの作品を生み出し、マンガの神様と呼ばれ、宝塚線沿線にゆかりの深い手塚治虫氏の人気キャラクターとともに観光スポットをラッピングしました。
車内は両線の列車とも通常広告に代えて、神戸線の車内は、ラッピングのもとになったデザインを車内吊りで掲出することに合わせ、今回のラッピングの隠れたテーマであるラブストーリーをドア横ポスターにシリーズで掲出します。宝塚線の車内は、観光スポットを人気キャラクターとともに車内吊りで紹介し、手塚氏と沿線各所のゆかりをドア横ポスターに掲出します。
ラッピングに起用したスポットは、どれもお馴染みの場所。しかし、わたせ氏のイラストとして、また、手塚氏の人気キャラクターと一緒に見るとき、知っているスポットも違った見え方がしませんか。
ラッピングとしてご紹介しているスポットへ、ぜひお出かけください。きっと懐かしい風景や、新しい出会いを見つけることが出来るかもしれません。

  • 宝塚線の車内吊り広告

  • 神戸線の車内吊り広告

  • 神戸線で運行中のラッピング列車は春秋の行楽シーズンには臨時列車として嵐山駅まで運行

担当者インタビュー

出会えるのが楽しみな電車に

2015年1月から京都線では、有名な寺社や行事をラッピングした「古都」が運行していて、お客様から「京都らしい」「上品できれい」と、お褒めの言葉をいただいています。神戸線、宝塚線のラッピング列車を企画するとき、「古都」を凌ぐデザインを目指して検討を重ねた結果、神戸市出身のわたせせいぞう氏、宝塚線にゆかりの深い手塚治虫氏のイラストやキャラクターを起用することを思いつきました。
ただ、作家の方やキャラクターの人気だけが取り上げられるものではなく、当社沿線の活性化となるように、コラボレーションの内容についても議論を尽くしました。
取り上げる観光スポット、描いていただく作家の方、起用するキャラクターが決まった後は、沿線の景観や屋外広告物等の条例にも配慮し、自治体の皆さんとも十分にお話しさせていただき、ご理解をいただきました。
車体のラッピングはもちろん、車内の広告枠も全部活用して、神戸線、宝塚線の沿線をご紹介しているほか、わたせ氏の大人のラブストリー、手塚氏の生い立ちも、それぞれの列車でご紹介しているので、ご乗車された際にはお楽しみいただけると思います。
ラッピング列車は、神戸線、宝塚線に1編成ずつ運行しています。出会えることを楽しみにしていただければと思います。
私たちも、この列車に出会えた時、ホームでお客様が歓声を上げられる場面を見るたびに、企画者冥利に尽き、嬉しさでいっぱいになります。

※ 記載の内容は、2015年11月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
運輸部 営業担当

辻 智啓
胡谷 義博
武知 辰也
(左から)

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