映画『阪急電車』~阪急電鉄 特設サイト~

物語になった阪急電鉄とは?

映画「阪急電車」の舞台となるのは、阪急電車今津線の車内とそこから広がる沿線の街。でも、阪急電車の線路は劇中で語られる「宝塚駅」~「西宮北口駅」からさらに、どこまでも続いているのです。
一世紀にわたる歴史の中で大阪・神戸・京都を繋ぎ、さまざまな物語を乗せて走る阪急電車。
映画を観る前に読めば、映画がもっと面白く、映画を観た後に読めば、あのシーンの謎が解ける、阪急電車の裏側をご紹介します。

  • 電車の魅力、路線紹介
  • 沿線に広がる豊かな生活文化
  • こんな阪急、知っていますか?

アレも阪急、コレも阪急

アキバトリウム
アキバトリウム
つくばエクスプレス秋葉原駅に直結する商業施設。梅田駅などの駅ビル開発のノウハウなどが評価され、コンペティションに当選。2008年4月に開業しました。
レム(remm)
レム(remm)
日比谷の東京宝塚劇場前と、アキバトリムで展開する宿泊特化型ホテル。眠りの快適さを追求した設備でお客様から高評価を得ています。2011年10月には鹿児島に、2012年秋には新大阪にも開業予定。
第一ホテル
第一ホテル
現在こそ、「阪急阪神第一ホテルグループ」としてグループの一員となっている第一ホテルですが、グループ合併までは別々の道を歩んでいました。しかし、第一ホテルの始まりとなる新橋にあった「第一ホテル」の開業にあたって、阪急電鉄と同じく"小林一三"が大きく関わっています。
ブックファースト
ブックファースト
首都圏では、商業施設や駅ナカに17店舗も展開中の書店「ブックファースト」。新宿モード学園コクーンタワーにある新宿店は、90万冊の品揃えを誇るチェーン最大の旗艦店です。抜群の品揃えと、快適でスピーディなサービスを提供しています。
ダブルデイ
ダブルデイ
関東や九州にも展開するインテリアショップ「ダブルデイ」。上質でベーシックなライフスタイルを提案しています。この春には、JR博多シティ「アミュプラザ博多」に九州地区の旗艦店がオープンします。
ジオシリーズマンション
ジオシリーズマンション
関西で生まれ、近年は首都圏でも展開している、阪急不動産の新築分譲マンション「ジオ(geo)」シリーズ。作り手の想いを提供するだけでなく、住む方の目線を、声を、思いを大切にし、ライフクオリティを追求した住まいを提供しています。

阪急1番物語

1910年
日本初の住宅ローン

現在、マイホームを購入する時は当たり前の住宅ローン。
鉄道の開業に合わせて宝塚線・池田駅前の室町地区で行った住宅分譲の際に設定したのが日本初といわれています。
当時は頭金と10年ローンだったそうです。

1913年
日本初の少女だけの劇団(1913年)

現在の宝塚歌劇団。当時開設していた温泉を主とするレジャー施設「宝塚新温泉パラダイス」の新たな魅力として、「宝塚唱歌隊」という名で結成されました。
第1回公演は1914年4月1日、婚礼博覧会の余興としての開催でした。

1929年
日本初のターミナルデパート(1929年)

今も皆様に親しまれている百貨店「阪急うめだ本店」は、日本で初めての駅直結型のデパートでした。当時の阪急梅田駅は、現在の阪急グランドビル(阪急32番街)の位置にあり、百貨店の1階が電車の改札口となっている駅でした。

1967年
日本初の自動改集札機(1967年)

千里ニュータウン内に誕生した新駅「北千里駅」で採用。
それまで人の目で確認していたきっぷ・定期券の改集札の自動化を日本で初めて果たしました。

1995年
日本初の駅ホーム上にあるコンビニエンスストア(1995年)

阪急の駅ナカ・駅近で親しまれている「アズナス」は、日本で初めての駅ホーム上のコンビニエンスストア。十三駅の2・3号線にある十三店が1号店で、「電車の乗り換えの時にコンビニへ寄る」文化を生み出しました。

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