映画『阪急電車』~阪急電鉄 特設サイト~
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2011年07月21日

小説阪急電車『生』の文字再現プロジェクト

小説「阪急電車」に出てくる武庫川中州の『生』の文字。 図書館帰りの征志とユキの会話に登場します。
(残念ながら映画「阪急電車」のお話の中には登場しませんが・・ ・顔

この『生』オブジェは、市内在住の現代美術家大野良平さんが、
阪神・淡路大震災から10年目の2005年1月に、「街と人の心の再生」を願って、
市内を流れる武庫川の中州に石を積んで創作されたもので、その後2006年の秋に自然消滅しました。

その後、2010年12月に小説「阪急電車」の映画化をきっかけに、再現されたのですが、
今年5月に5月に、連日降り続いた雨による増水により消失してしまいました。 雨

宝塚市では、7月8日より3代目となる「生」のオブジェの制作が開始されています。 生

今回の再現にあたっては、初代(2005年)及び2代目(2010年)の制作当時の想い、
またそれらに関わった方々の想いを大切にしながら、
東日本大震災により被災された方々を応援したいという想い(メッセージ)を込め制作が続けられています。

18日に完成の予定でしたが、台風の影響の雨で中止となり
その日の作業を今週末7月23日(土)午前9時~正に完成させる予定だそうです。
(ただし、雨天、増水時は中止となります)

上記の作業に参加してみたいと思われる方、
また、この『記憶の中の「生」再現プロジェクト』に興味のある方は、
まずは宝塚市政策推進課(0797-77-2001)まで電話にてお問い合わせください。 生



完成後は、8月14日(日)に開催される「宝塚武庫川灯篭流し」(主催:宝塚武庫川灯篭流し実行委員会)
併せライトアップする予定だそうです。 キャンドル
なを、本格的な再現は11月下旬頃実施だそうです。


詳しい3代目「生」の再現に関する情報は、宝塚市ホームページをご覧くださいね。


8月14日(日)はライトアップされた『生』の文字と「宝塚武庫川灯篭流し」の幻想的な灯りを見に
宝塚武庫川へ出かけてみてはいかがでしょうか。 キャンドル





宝塚武庫川「生」のオブジェ再現場所

阪急6000系登場時 阪急宝塚南口駅下車北へすぐ
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