現在の運行状況 お詫びがございます

イベント情報 沿線おでかけ情報TOPへ

各イベントは中止または日程や内容が変更される場合がございます。イベントの開催状況につきましては、施設や主催者にご確認の上おでかけいただきますよう、お願い申し上げます。

企画展「東西見聞録~関東大震災と文化交流」(神戸文学館)

大正12(1923)年9月1日、東京や神奈川を中心とした南関東一帯を巨大地震が襲いました。近代日本が経験した未曽有の大災害。関東大震災の発生です。当時横浜に住んでいた谷崎潤一郎は震災を機に関西に移住し、現在の東神戸に居を構えました。須磨へ逃れてきた山本周五郎は、後に神戸での体験に基づいた小説を書き文壇に認められます。小山内薫や直木三十五らの文化人は避難先の大阪で創刊された雑誌を編集、その雑誌に影響を受けた横溝正史は上京後に携わった雑誌編集に生かしました。
また、震災後には新しい文学潮流も生まれます。文芸誌『文藝時代』を中心とした「新感覚派」の台頭です。この同人には十一谷義三郎や今東光、稲垣足穂といった神戸ゆかりの作家が参加しました。
今回の企画展では、関東大震災をきっかけに東西交流した文学者たちの「見聞録」とその時代の雰囲気などを紹介します。

■開催日時
2020年6月26日(金)~9月13日(日)
平日:午前10時~午後6時
土・日・祝日:午前9時~午後5時

■休館日
毎週水曜日(休日の場合は翌日)

■場所
神戸文学館

■料金
入場無料

■アクセス
阪急神戸線・王子公園駅下車、西出口から西へ約500m

■WEBサイト
http://www.kobebungakukan.jp/#museum-info

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2