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不動産部の環境への取り組み

阪急電鉄不動産部では、オフィスビルや商業施設の空調設備等に省エネルギーシステムの導入を進めるほか、ビルの緑化や自然エネルギーの利用にも積極的に取り組んでいます。また、商業施設を中心に環境啓発活動にも取り組んでいます。
マンション事業においても、阪急阪神不動産を中心に環境に配慮した取り組みを実施しています。

神戸三宮阪急ビル

Low-Eガラスの採用、施設内照明のLED化の採用等により、施設の省エネ・省資源化を促進しています。また、低層部の商業ゾーンの整備、複数の鉄道駅に直結するアクセス性の確保、オフィスワーカーも利用可能な展望スペースの設置等により、利用者の利便性・快適性に配慮しています。専用部への72時間・15VA/㎡の電源供給が可能な非常用発電機の設置、浸水リスクを考慮した防潮板の設置等により、防災性を高めています。

2021年に非常に優れた「環境・社会への配慮」がなされたビルとして評価され、日本政策投資銀行(以下:DBJ)による評価認証制度において「DBJ Green Building 認証」を取得いたしました。

神戸三宮阪急ビル

神戸三宮阪急ビル

NU chayamachiプラス

大規模な壁面緑化とLED照明等の採用により、来街者にやさしく環境に配慮した商業施設を目指します。

詳細はこちらをご覧ください。

NU chayamachiプラス

NU chayamachiプラス

大阪梅田ツインタワーズ・ノース

最新の高効率空調熱源機器の採用と、インバーターによる空調機やポンプ、エレベーターの制御などにより、省エネルギー化を図る設計となっています。CASBEE大阪(大阪市建築物総合環境評価制度)で最高位のSランクを取得しています。

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大阪梅田ツインタワーズ・ノース

大阪梅田ツインタワーズ・ノース

阪急西宮ガーデンズ

スカイガーデン等の屋上緑化や壁面緑化を積極的に採用し、ヒートアイランド現象の軽減に努めるとともに、太陽光発電パネル等、自然エネルギーの活用を図っています。また、廃棄物を20種類に分別処理することにより、3R(※)を推進しています。

屋上スカイガーデンは、2010年に財団法人都市緑化基金の主催する「生物多様性保全につながる企業のみどり100選」に選ばれています。

2015年に環境配慮・地域貢献・文化/歴史への配慮・インバウンド対応に優れたビルとして評価され、日本政策投資銀行(以下:DBJ)による評価認証制度において「DBJ Green Building 認証」を取得いたしました。

※3R
Reduceリデュース:発生抑制(減らす)
Reuseリユース:再利用(繰り返し使う)
Recycleリサイクル:再生利用(再資源化)

詳細はこちらをご覧ください。

屋上スカイガーデン

屋上スカイガーデン

LED照明

阪急三番街をはじめ、各施設においても順次LED照明への切替を行い、消費電力の節減に取り組んでいます。

  • LED照明 イメージ1

    阪急三番街

啓発活動 ~「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ」の開催

阪急電鉄も参画する「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ」実行委員会が主催するもので、茶屋町エリアの企業・地域団体及び行政等が集い、電気を消してキャンドルを灯した普段と違う街を歩くことで、街に集う人々と都市が共生し持続可能な暮らしや地球環境について考えてもらうきっかけとして開催しています。

  • 1000000人のキャンドルナイト イメージ1
  • 1000000人のキャンドルナイト イメージ2

キャンドルナイトの様子

啓発活動 ~「梅田ゆかた祭」における打ち水イベントの実施

梅田地区における夏のエリアイベント「梅田ゆかた祭」では、お客様参加型の打ち水を開催。梅田地区に集う人々の環境問題への関心を深めるきっかけとして実施しています。

  • 梅田ゆかた祭 イメージ1
  • 梅田ゆかた祭 イメージ2

NU chayamachi東側での打ち水