現在の運行状況

読み込み中...
沿線へお出掛け

毎月23日は少彦名神社の「献湯祭」

OGヤスコです。

道修町にある医薬の神様を祀る神社「少彦名神社」11月22・23日には「神農祭」で大変な盛り上がりを見せますが、普段は製薬企業のビルに挟まれたこぢんまりした神社。

yasuko20180924-01.JPG11月の神農祭以外にも実は毎月23日12時30分からお祭りをしています。

その名は献湯祭(けんとうさい)。湯神楽奉納式とも言うそうです。

神農祭はゆるキャラさんや屋台も登場してとっても楽しいお祭りですが、こちらは厳かな雰囲気 ピリリとした緊張感の中で巫女さんの美しい所作にうっとり 毎月23日でお休みとうまく重なったので今回が初参加。

皆様にも雰囲気を味わって頂きましょう(撮影してよいか確認済です!)

yasuko20180924-02.jpg太鼓の音と共に巫女さんの舞が始まりました。巫女さんの前にはお湯の入った羽釜があります。

yasuko20180924-03.jpgお塩でお祓いをしてから、

yasuko20180924-04.jpg

お米を入れて、

yasuko20180924-05.jpgお酒も注ぎます。

yasuko20180924-06.jpg御弊(ごへい)で混ぜます。

yasuko20180924-07.jpg桶に汲んで、

yasuko20180924-08.jpg神職さんの手に。神前に供えられます。

yasuko20180924-09.jpgそのあと、羽釜のお湯を巫女さんが笹の葉でまき散らします。私の立っていたところにも飛んできました!全身はもちろん持ち物にもお湯がかかると御利益ありそうなのはもちろんですが・・・

yasuko20180924-12.JPG細胞1つ1つに神農さま(注:写真は神農祭)がしみ込んでいったような気がして、背筋がピンと伸びる気分で、いろいろなことに正しく生きて行かなきゃ!と思いました

冬だったら湯気がもっとくっきりしててモコモコしている写真が撮れるかもしれません。

yasuko20180924-10.JPG献湯祭が終わったら、残ったお湯を分けていただけます(ボトル:200円。空のボトルを持参すれば無料で分けていただけます)。また、花詞の書かれた短冊もいただけます(初穂料200円)。この短冊、花詞と共に生薬としての薬効も書かれているのがさすがです。で、どうやって使うかというと、神虎(笹に張り子の虎がついた)につけていくそうです。

yasuko20180924-11.JPG知らなかった!早速つけました。献湯祭以外の日でも頂けるそうなので、今年11月、笹を新しくしたら毎月いただきに行って賑やかな笹にしよう


少彦名神社

住所:大阪府大阪市中央区道修町2-1-8
アクセス:大阪梅田駅から地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」下車 徒歩10分
天神橋筋六丁目駅から地下鉄堺筋線「北浜駅」下車 徒歩5分
勇気のある方は大阪梅田駅から徒歩30分
Webサイトはこちら→http://www.sinnosan.jp/index.html

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

関連記事

阪急阪神公式ブログ一覧

阪急ハイキングスタッフ・まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング 日記
ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ(阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト通信)

路線図から入力

路線図 京都河原町 烏丸 大宮 西院 西京極 桂 洛西口 東向日 西向日 長岡天神 西山天王山 大山崎 水無瀬 上牧 高槻市 富田 総持寺 茨木市 南茨木 摂津市 正雀 相川 上新庄 淡路 崇禅寺 南方 十三 中津 大阪梅田 上桂 松尾大社 嵐山 下新庄 吹田 豊津 関大前 千里山 南千里 山田 北千里 柴島 神崎川 園田 塚口 武庫之荘 西宮北口 今津 阪神国道 夙川 芦屋川 岡本 御影 六甲 王子公園 春日野道 神戸三宮 花隈 高速神戸 新開地 稲野 新伊丹 伊丹 門戸厄神 苦楽園口 甲陽園 甲東園 仁川 小林 逆瀬川 宝塚南口 三国 天神橋筋六丁目 庄内 服部天神 曽根 岡町 豊中 蛍池 石橋阪大前 池田 川西能勢口 雲雀丘花屋敷 山本 中山観音 売布神社 清荒神 宝塚 桜井 牧落 箕面 神戸線 大阪梅田~十三 宝塚線 京都線 阪急沿線以外・その他

駅名検索 入力確認

入力された文字列に該当する駅はありません。