現在の運行状況

読み込み中...
2018年度バーチャル駅長※記事の更新は終了しています。

じーねこの「街からひとつかみ」

京阪神オムニバス観光

沿線へお出掛け

東灘だんじりウィーク速報〜御影のだんじり〜

20180504-2.jpg神戸市東灘区のだんじり祭に行ってきました。写真は5月3日午後8時頃の阪急御影駅南側です。すごい熱気でした。今回はこの熱気を伝えたいので東灘だんじりウィークの速報をお届けします。

20180504-6 (1).jpg

午後6時、御影クラッセでだんじりパレード開始。6基のだんじりが集結して練回し。複数のお囃子が重なって会場が盛り上がります。このパレードでは各山車の装飾や特徴、山車が出来た経緯などを走る前に説明してくれます。よく聞いてみると装飾を施したのは淡路の職人が多いんですが、そういう文化があるのでしょうか。興味深いです。

20180504-5.jpg

1時間もすると暗くなって提灯に明かりが灯ります。真昼に彫刻や飾りを見るのもいいのですが、この提灯の灯ったきれいなだんじりも素敵なものです。じーねこの安いスマホカメラでもわりときれいに撮れます。

20180504-4.jpg

午後7時30分頃に御影クラッセをあとにして阪急御影駅へ。8時頃に5基が集まってご覧のような練合を展開。御影クラッセよりも狭いスペースで行われたので、「と〜ばっせ、とばせ」というダッシュはなかったのですが、「ま〜わっせ、まわせ」の転回が物凄い迫力でした。何せ近いんです。お囃子も順番など気にせず5基すべてが同時に演奏しているのでクラッセに負けないくらいの賑やかさ。写真には挙げられなかったのですが、周りで子供たちが演奏に合わせて踊っていました。すでに英才教育が始まっていました。

20180504-3.jpg

この転回、山車を曳いている方々の動きが物凄い。屈強な大人たちが全身全霊で操作します。毎年同じことをしているのですが、ついつい見に来てしまうのは、お囃子、曳き手、踊り手と生の肉体から繰り出されるパフォーマンスに圧倒されるからなんですね。いつ見ても飽きないですし、なぜか「よし、自分も頑張ろう」という気持ちにさせられます。

20180503-1.jpg

午後9時頃、すべてのだんじりがパフォーマンスを終えて撤収していきました。会場近くにはかの有名な弓弦羽神社がありました。御影というと今でこそ高級住宅地の印象が強いのですが、こういった五穀豊穣・無病息災を祈念するだんじり祭をみると、昔はもっと自然に寄り添った生活を営んでいたことが伺われます。御影という街の違った一面です。

ゴールデンウィーク中にご覧いただけたらベストですが、もし行けないという方には、御影地区では5月27日にもだんじり集合を見る機会がありますので、そちらをご覧いただけたらと思います。概要を以下に記しますが、詳細は「東灘だんじり会」のホームページを参照してみてください。

【御影地区だんじり祭】

 日 時:5月26日(土) 18:30~19:00

 場 所:阪神御影駅北 御影クラッセ だんじり広場

     上石屋、浜石屋、東明 3基集合

 ※27日にはだんじりの宮入があります。

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

関連記事

阪急阪神公式ブログ一覧

阪急ハイキングスタッフ・まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング 日記
ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ(阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト通信)

路線図から入力

路線図 京都河原町 烏丸 大宮 西院 西京極 桂 洛西口 東向日 西向日 長岡天神 西山天王山 大山崎 水無瀬 上牧 高槻市 富田 総持寺 茨木市 南茨木 摂津市 正雀 相川 上新庄 淡路 崇禅寺 南方 十三 中津 大阪梅田 上桂 松尾大社 嵐山 下新庄 吹田 豊津 関大前 千里山 南千里 山田 北千里 柴島 神崎川 園田 塚口 武庫之荘 西宮北口 今津 阪神国道 夙川 芦屋川 岡本 御影 六甲 王子公園 春日野道 神戸三宮 花隈 高速神戸 新開地 稲野 新伊丹 伊丹 門戸厄神 苦楽園口 甲陽園 甲東園 仁川 小林 逆瀬川 宝塚南口 三国 天神橋筋六丁目 庄内 服部天神 曽根 岡町 豊中 蛍池 石橋阪大前 池田 川西能勢口 雲雀丘花屋敷 山本 中山観音 売布神社 清荒神 宝塚 桜井 牧落 箕面 神戸線 大阪梅田~十三 宝塚線 京都線 阪急沿線以外・その他

駅名検索 入力確認

入力された文字列に該当する駅はありません。