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こたろうの「阪急沿線 口福!眼福!ダイアリー」

マルーン色の幸せトレインと共に 口福&眼福 探し旅

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夏休みの自由研究おススメスポットvol.2!「六甲高山植物園」

皆様、こんにちは。こたろうです。

kouzan9.JPG↑お子様の夏休みの自由研究や工作・絵画等の宿題にピッタリのおススメスポット!

前回のvol.1「西宮市貝類館」に続き、今回vol.2は「六甲高山植物園」をご紹介。
もちろんお子様連れでなくても大人が訪れても楽しいスポットです!

こちらは先日、可愛い同期のNo_oM駅長も記事にして下さっています。
美しい花々を美しいお写真でたくさん紹介して下さっていて、六甲高山植物園の魅力いっぱいですので、No_oM駅長の記事は是非御一読下さいませ。
kouzan14.JPGkouzan15.JPG

↑現在、植物園では「食虫植物のひみつ展」が開催中!

kouzan1 (3).JPG9/1(日)までの土日祝日の14時から、植物園のスタッフが食虫植物について、小学生向け特別園内ガイドをして下さいます。
(※参加費は無料で、入園料のみ)

kouzan18.jpgこの特別ガイドでは、食虫植物について、スタッフのお姉さんが園内を散策しながら子供にもわかりやすく教えて下さいます。

この日は、子供も大人もたくさんの人が参加されていましたよ。
あくまでも子供向けなので「子供達を前にしてあげて下さい~」とスタッフさんがお声がけ。

子供達はみんな「仕方なく連れてこられました。」という感じではなく、食虫植物に興味のある子&男の子が多かったです。
食虫植物・・・
男の子のロマンを掻き立てるのか???

我が家も私が大事に育てているバラの鉢達の間に、数か月前より双子達にねだられてホームセンターで仕方なく購入した食虫植物の鉢植えがドドーンと異彩を放っております。

食虫植物には何となくおどろおどろしい&暗いイメージがあったのですが、大人の私も色々教えていただいて、食虫植物への印象ががらりと変わりました。

kouzan2.JPG↑実際に園内に植えられている様子を見ながら、食虫植物が日当たりが良い湿地を好むことも教えていただきました。

kouzan3.JPG↑こちらは落とし穴式で虫を捕る「サラセニア」!
スタッフのお姉さんの説明を聞きつつ、じっくり観察して覗き込む子供達!
みんなメモを取ったり、質問したりとても熱心です!

kouzan5 (3).JPG↑サラセニアの花に大人も子供も大興奮!

kouzan7 (2).JPG↑他にもたくさんの食虫植物について学び、一丁前にスタッフのお姉さんに質問なんかもしたりして、一回り賢くなった双子達です。
「末は植物学者か?」とほくそ笑む親バカな主人と私。

kouzan8.JPG↑賢くなったと思ったのもつかの間、鯉の餌を何度もねだり、この場を動かず・・・。

kouzan6.JPG↑「植物学者は儚い夢だったか・・・。」と遠い目で緑の木々を眺めてしばし待つ。

疲れ目なのか、やたら緑が目に染みるぜっ!

kokuzan13.JPGkouzan12.JPG↑帰り際に園内のショップ「アルピコラ」で手作りアロマワックスバーを手作りできるのを発見!
私もしたい!子供の工作にもええやん!ってことで、早速!アロマワックスバー作り体験をお願いしました。
(※土日祝のみ700円~)

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kouzan10.JPG↑親切なスタッフさんが、双子達にも丁寧に教えて下さいます!

男の子の割には乙女チックなところもあるので「色はこれにして、香りはこれが好きだからこっちで~」と、嬉々としてキャンドルやお花をセレクト!

kouzan17.jpg↑左端:こたろう作(テーマはシック&エレガント)
真ん中:双子兄作(テーマはとにかく盛り盛りお花いっぱい)
右端:双子弟作(テーマは特に何も考えず本能の赴くまま)

優しいスタッフさんのおかげで、こんな素敵な作品&夏休みの工作が出来上がりました!

kouzan16.JPG↑私の作品は、自宅の香りコーナーの一角に。
インテリアとしても素敵です。

食虫植物について調べるも良し!
植物画を描くのも良し!
オリジナルアロマワックスバーを手作りするも良し!

自由研究のテーマに相応しい「六甲高山植物園」
こたろう親子のおススメです。

六甲高山植物園

住所:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
電話:078-891-1247
開園時間:10:00~17:00(16:30受付終了)
入園料:大人620円/小人310円
URL:https://www.rokkosan.com/hana/

※六甲高山植物園と六甲オルゴールミュージアムの2施設を利用できるお得な共通券もございます。

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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この記事へのコメント(4)

こたろう2019年8月14日 22:23

ヤスコ様

マムシグサに仲間がいるなんてっ!?
早速、ヤスコ様から戴いたこのコメントを子供達に見せてあげようと思います。
すごく喜ぶはず!

子供向けの毒物&危険生物の図鑑にマムシグサやトリカブトが紹介されていて、興味を持ったみたいです。
ヤスコ駅長の記事に載っていた赤く色づいたマムシグサを観察しに、秋にまた遊びに行ってみますね!

ヤスコ2019年8月12日 22:09

うわぁ、私のも読んでくださってありがとうございます。
マムシグサ、ご存じだったなんてすごいですね。高山植物園にはマムシグサの仲間(サトイモ科テンナンショウ属)のウラシマソウ、ユキモチソウ、モモイロテンナンショウ(最近咲いたはず)もありますし、サトイモ科ならザゼンソウやミズバショウもありますよー。全部、ガイドの先生の受け売りですけど。また是非遊びに行ってください!笑

こたろう2019年8月12日 21:24

ヤスコ様

コメント下さってありがとうございます。
学者なんて夢のまた夢で・・・ただ毎日、素直に宿題をしてほしい。(笑)
夏休みに入ってからほぼ毎日、怒りのあまり絶叫しているので、切実に願ってます!

話は変わりますが、子供達が園内を散策中に「マムシグサがある!これはマムシグサだ!」と大騒ぎしていたので「よく似たやつ違うの?植物園やから有毒植物はないねん!」と適当にかわしていたら、すぐに「調べろ!調べろ!」の大合唱!

スマホで調べていると、ヤスコさんが過去に書かれたバーチャル駅長記事にたどり着き、園内にマムシグサがあるのを知りました!子供達のドヤ顔をヤスコ駅長にもお見せしたかったです!(笑)
この場を借りて親子共々お礼を申し上げます。

ヤスコ(2017OG)2019年8月12日 15:29

先日訪れた際も自由研究目的の子供さんたちがたくさん来られてました。確か食虫植物の寄せ植えをするイベントもあって、ものすごく有名な講師の先生が来られるとかで、それを見たいからと某製薬会社保有の薬用植物園の講師の先生が見に来ているというカオスな状態でしたよ。そんな中で子供さんたちが話を聞けるなんて本当に学者になるかもしれませんね!素敵!

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