現在の運行状況

読み込み中...
2019年度バーチャル駅長※記事の更新は終了しています。

こたろうの「阪急沿線 口福!眼福!ダイアリー」

マルーン色の幸せトレインと共に 口福&眼福 探し旅

趣味

器好きは必見!逸翁美術館の「百鉢展」

ituouhati4.jpg皆様、こんにちは。こたろうです。

1月18日から3月15日まで池田の逸翁美術館にて「百鉢展」が開催されています。

ituouhati1 (2).JPG↑あいにくの雨・・・

でも大丈夫!心配ご無用!
雨でも雪でも、寒くても暑くても、屋根があって冷暖房完備の美術館や博物館は、天候を気にすることなく楽しむことができるスポットです。

ituouhati2.JPG↑平日の午前中、とても静かな逸翁美術館。
池田駅から少し歩きますが、お散歩気分でそれほど遠くは感じません。

ituouhati5.jpg↑かつて、小林一三氏=逸翁は「鉢を100点集めよう!」と思い立たれたそうです。
実際には、そのコレクションは和・洋・中にわたり100点では収まらず、3倍近くの数になっていたそうですが・・・。

ちなみにどうして「百鉢展」かというと「それ百八(八=鉢)煩悩というじゃないか・・・。」という小林一三氏一流の洒落から!

明時代や清時代の中国のもの。
セーブルやマイセン、ウースターなどヨーロッパのもの。
江戸時代の日本のもの。
今回は「百八」=「百鉢」にかけた108点の鉢が出品されています。

それぞれとても高価なお品なのですが、豪華絢爛!という見た目ではなく、全体的に素朴さや温かみの感じられる作風や色合いのものが多いのが、とても印象的でした。

「きっとこれが逸翁の好みなのね?」
「きっと色々なお茶会で使われたんだろうな?」
「どんなお料理やお菓子がこの鉢に盛りつけられたのかしら?」
など想像をめぐらしながら一点一点拝見する楽しさ。

どれもこれも素晴らしいものばかりで、個人的には大好きな永樂保全の作品を拝見できて感激です。
また初代三浦竹泉の「祥瑞写花鳥丸文内瑠璃鉢」がそれはそれは美しく、コレクション魂がウズウズします。

そうです・・・。私は器マニアの鉢マニア!
帰ってから食器棚やキャビネットの中を数えてみると、普段使い用の鉢が20点。コレクション&観賞用の菓子鉢が13点。
「私もあと67点で100点やん!」と一瞬思いましたが、あまりにも遠い道のりなのでここは清く諦めるべし。

ituouhati3.jpg

美しい鉢の数々を収集して、現代に残してくださった逸翁に感謝の気持ちと素晴らしい作品を目にした感動、そしてふつふつとくすぶり続けるコレクション魂を抑えるためにも、お気に入りの菓子鉢を使ってひとまずティータイム!

器好きにはたまらない今回の「百鉢展」!
きっと108点の中に、皆様の心に響く鉢が見つかると思います。
逸翁美術館には素敵なカフェや茶室、ミュージアムショップもございますので、そちらもあわせてお楽しみくださいませ。

逸翁美術館

住所:大阪府池田市栄本町12-27
電話:072-751-3865
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
URL:http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/

※期間中には講演会(2月23日(日)午後2時より)もございますので、HPで詳細をご確認の上、是非ご参加下さいませ。

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

関連記事

阪急阪神公式ブログ一覧

阪急ハイキングスタッフ・まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング 日記
ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ(阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト通信)

路線図から入力

路線図 京都河原町 烏丸 大宮 西院 西京極 桂 洛西口 東向日 西向日 長岡天神 西山天王山 大山崎 水無瀬 上牧 高槻市 富田 総持寺 茨木市 南茨木 摂津市 正雀 相川 上新庄 淡路 崇禅寺 南方 十三 中津 大阪梅田 上桂 松尾大社 嵐山 下新庄 吹田 豊津 関大前 千里山 南千里 山田 北千里 柴島 神崎川 園田 塚口 武庫之荘 西宮北口 今津 阪神国道 夙川 芦屋川 岡本 御影 六甲 王子公園 春日野道 神戸三宮 花隈 高速神戸 新開地 稲野 新伊丹 伊丹 門戸厄神 苦楽園口 甲陽園 甲東園 仁川 小林 逆瀬川 宝塚南口 三国 天神橋筋六丁目 庄内 服部天神 曽根 岡町 豊中 蛍池 石橋阪大前 池田 川西能勢口 雲雀丘花屋敷 山本 中山観音 売布神社 清荒神 宝塚 桜井 牧落 箕面 神戸線 大阪梅田~十三 宝塚線 京都線 阪急沿線以外・その他

駅名検索 入力確認

入力された文字列に該当する駅はありません。