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ヴォーリズと五代様をたずねて「大同生命大阪本社ビル」

11月28日まで開催中「御堂筋謎解き&クイズラリー」のために船場の近代建築を何日もかけて回っていたんですが、あちらこちらに「あさが来た」の五代様ゆかりの地があり、はからずも五代様詣でをしてしまいました。

「あさが来た」といえば、ヒロインの白岡あさのモデルになった大同生命の創業者の一人で教育者の広岡浅子のことも取り上げなければなりません。

私は池田に引っ越してくる前は江坂周辺に住んでいたんですが、江坂に大同生命の本社が移転していた時期があり大同生命のことを身近に感じていました。

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江坂から肥後橋に移転した「大同生命大阪本社ビル」はヴォーリズが設立した「一粒社ヴォーリズ建築事務所」と日建設計による建築。
大正14年(1925年)に誕生した旧肥後橋本社ビル(ヴォーリズ設計)のイメージを踏襲し、1993年に建て替えられました。

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見上げると首が痛くなる巨大さ。スーパートラスというくびれが特徴です。
前を通るたびに、このビルはどないなっとんねんと思っていたんですが「あさが来た」のおかげで見学できます。

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2階のメモリアルホールで特別展示「大同生命の源流 加島屋と広岡浅子」が開催中。
立派な表玄関から入ると守衛さんに首根っこつかまれて追い出されそうとビクビクしていましたが、丁寧に出迎えてくださいました。

写真も個人使用に関しては撮影自由なので建築ファンには嬉しいです。
メモリアルホールには旧肥後橋本社ビルの柱や大理石の床などが使用されていて当時の面影を感じられます。

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私は残念ながら「あさが来た」を見ていないのですが、激動の時代を駆け抜けたヒロインの生涯がパネルと映像でうまくまとめられていて、ドラマや原案本を知らなくても楽しめました。
パネルを見て驚いたんですが、広岡浅子さんとヴォーリズは遠い親戚なんですね。

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ゴージャスな天井とステンドグラスに舞い上がってしまいました

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エントランスの天井にもステンドグラス! 巨大な傘の中にいるようです。
旧肥後橋本社ビルの光天井を復元したものだそうで、往時の豪華絢爛さをうかがい知ることができます。

「あさが来た」ファンの方はぜひご見学くださいね。


大同生命の源流 加島屋と広岡浅子

【開催時間】火〜金:10時〜17時(入館は16時半まで)
【定休日】土・日・祝日
【会場】大同生命大阪本社ビル 2階メモリアルホール
【入館料】無料
【公式HP】http://kajimaya-asako.daido-life.co.jp/event/2017/03/0306-01.html

阪急大阪梅田駅より地下鉄四つ橋線乗り換え、「肥後橋駅」下車すぐ(1-A、1-B出口)

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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