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世界一有名なビーグル犬SNOOPYとおもしろサイエンス!SNOOPY FANTARATION

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世界一有名なビーグル犬のSNOOPYをこの世に生み出したのはアメリカの漫画家 チャールズ・モンロー・シュルツ氏です。
そのシュルツ氏と交流があったアーテイストの大谷芳照氏が総合プロデュースを務める、スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」の大阪展が、4月18日から阪急うめだ本店9階の阪急うめだギャラリーで始まりました。

今回、編集部から招待券をいただくことができたので、初日に観に行ってまいりました。

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初日とはいえ18時近くだったので、落ち着いた雰囲気の中、行きつ戻りつゆっくり見て回ることができました。

しかもなんと!入口で冒頭に載せた写真を「撮ってもいいですか?」とお聞きすると、「会場内はすべての写真撮影が可能です(ニッコリ)」。
撮影オールオッケーですって!なんて太っ腹なんでしょう

入口からすぐのこれらのオブジェは、2006年2月に閉店となった鶴見はなぽ~とブロッサムのスヌーピータウンに置かれていたもの。1993年に大谷先生がこれらの作品を原作者のシュルツ氏に見せたことから両氏の親交が深まっていったそうです。
スヌーピータウン閉鎖後アメリカに寄贈されていたものがこのたび凱旋したのだとか。
からくりなので風車やパネルが回ったりと一部が動かせるようになっています(ギャラリーは触ることはできません)。

SN11.jpg会場では、数々のアート作品の他に、1952年から1983年にかけてのスヌーピーの変遷や、愛知工業大学にあるロボットミュージアムで学ぶ学生さんや先生方が作り出したスヌーピーロボを見ることができます。

作品をじっくりゆっくり眺めているとアナウンスがあり、大谷芳照先生のレクチャーが始まるとのこと。

ええええ!なんてラッキー

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SN0.jpg大谷先生がシュルツ氏から送られた原画です。独特の細かく震えるような線の使い方から、作者の繊細さと優しさが伝わってくるとおっしゃっていました。
そして最初のからくりオブジェを実際に動かしてくれました。25年前の作品だということでしたが、今でもいつまでもフレッシュさを失わない作品であることは間違いないです。

=3.jpgお茶目なスヌーピーのコスチュームに身を包んだ大谷先生(撮影の許可をいただいています)。

続いて、漢字とスヌーピーを組み合わせたアート。喜ぶという漢字ですが、作品のサイドに回って見てみると。

1.jpg2.jpgsnhip.jpg犬小屋から顔を出すスヌーピーと、反対側はしっぽが超絶にキュートなお尻
物販会場ではこの文字とスヌーピーを組み合わせた墨絵グラフアートも販売されています。漢字との組み合わせのほか、「まいど」など大阪弁バージョンもあり。

そして、私が気に入って何度も近寄ったり離れたりしながら時間をかけて鑑賞した、大谷先生が5000枚の四コマ漫画を使用して作り上げた3Dならぬ4Dモザイクアートも素晴らしいのです。

SN5.jpgSN6.jpgSN7.jpg黒い部分は漫画の中の夜の描写だそうです。シュルツ氏は夜のお話の時は背景を黒でべた塗りしていたんですって。作品から離れるとスヌーピーが浮かび上がりますが、近づくとだんだんわからなくなります。もっと近づくと無数の四コマ漫画が実際に読めて、なんとも面白いですね。

作品の中を通り抜けることもできます。

sn_6.jpgsn=5.jpg通り抜けた反対側には、ひょうきんな表情のスヌーピーが待ってていますよ。

スヌーピーロボは音楽に合わせて手足や耳を動かしてリズムを取るものと、本格的に踊ってくれるダンサータイプのもの、とても精巧な動きを再現するものの三体がありますが、それはここではご紹介していないたくさんの作品とともに、会場で実際に目にすることを楽しみにしていらしてくださいね。

最後に素敵なエピソードだなぁと私が心に留めた作品を紹介させていただきます。

SN3.jpg「meet again1922~2018」というタイトルの手鹿郁美さんの作品です。

手鹿さんは、1922年に作られたサックスをメンテナンスし使えるように仕上げて、この真鍮でできたスヌーピーとベルトでつなぎました。

1922年というのはシュルツ氏が生まれた年に当たります。
この作品を通じて作者とスヌーピーの強い絆が伝わってくるようでした。

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」は5月7日(月曜日)まで開催されています。

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展
SNOOPY FANTARATION」大阪展

期間:4月18日(水)~5月7日(月)
時間:10時~20時(金・土は21時まで。入場は平常の30分前まで。最終日は18時閉場)
会場:阪急うめだギャラリー9階 阪急うめだギャラリー
住所:大阪市北区角田町8-7

問合せ:阪急うめだ本店 06-6361-1381
入場料:一 般 1000円(900円)
    大学生 800円(700円)
    高校生 800円(700円)
    中学生 800円(700円)
( )内は前売り券

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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