現在の運行状況

読み込み中...
バーチャル駅長まとめ
趣味

【まとめ】2019年秋は9/4締切!「阪急レールウェイフェスティバル」ってこんなイベント

毎年春と秋に開催している「阪急レールウェイフェスティバル」
2019年秋の開催は10月27日(日)で、事前応募制となっております。
往復はがきでのご応募で、締切は9月4日消印有効までとなっておりますので、ご興味おありの方はお忘れなく。
(往復はがきは62円切手のものでかまいません)

matome190830_00.jpg

「阪急レールウェイフェスティバル」は、小さなお子様とも一緒に楽しめる企画満載ですので、そのあたりの魅力も、このまとめブログでご紹介してまいります。

※写真は全てこの春の開催時にバーチャル駅長さんが撮影された写真です
※この秋の企画内容は2019年春開催と異なる場合があります

『秋の阪急レールウェイフェスティバル2019』
◎開催日:2019年10月27日(日)
◎事前応募受付期間:2019年8月25日~9月4日(消印有効)
◎場所:阪急電鉄正雀工場(阪急京都線・正雀駅下車)
◎ホームページ:https://www.hankyu.co.jp/area_info/railway2019a2/

《参加には事前応募が必要です!》

会場内の混雑による事故防止のため、ご入場は参加証をお持ちのお客様のみとさせていただいております。
事前に往復はがきにてご応募ください。(応募多数の場合は抽選となります)

■参加方法・応募方法の詳細はこちらをご確認ください。
https://www.hankyu.co.jp/area_info/railway2019a2/print.pdf
(往復はがきは62円切手のものでかまいません)

matome190830_00a.jpg

 

そもそも正雀工場って何をするところ?電車を作ってるの?

阪急京都線・正雀駅に隣接する正雀工場は、"工場"という名前ですが、
電車を作っているところではなく、電車の点検・整備を行う"整備工場"です。

このイベントは日曜日開催で、通常の点検業務の様子はご覧いただけませんが、少し変わった雰囲気の阪急電車を見られたり、何かの電車の部品が見えたり、普段電車に乗っているときとは違った視点から阪急電車に触れることができる場所ですよ。

matome190830_01.jpgなんだか電車の色がいつもと違う?

 

matome190830_02.jpgこれは何の部品かな?

 

電車が空を飛ぶ!?

レールウェイフェスティバルの象徴的風景がこちらの空飛ぶ電車。

台車などを分解した車体は、それ自身で動くことが出来ませんので、点検ブースから塗装ブースへ移動するときなどにクレーンで車体を持ち上げて移動させます。

電車がどんどんと持ち上がっていって、もしかすると他の電車の上を飛び越えるかも!?
※実演時間が決まっているので、事前にチェックしておきましょう。

matome190830_11.jpg

matome190830_12.jpg

matome190830_13.jpg

 

懐かしい!?新しい!?昭和一桁生まれのP-6電車

昭和3年に開業した京都本線(当時は新京阪鉄道)。

開業当時から京阪間の特急などで活躍していた昭和一桁生まれの「P-6電車」を、正雀工場で動態保存しており、「阪急レールウェイフェスティバル」では実際に走り、さらに車内に乗っていただくことができます。

大人にとっては、懐かしい感じがする、木の雰囲気いっぱいの車内や、大きな音。

でも、子どもたちにとっては、それがすべて新しい電車に見え・感じられるかも!?

※ご乗車整理券を朝9時から場内で発行します。早めに取るようにしましょう。

matome190830_31.jpgmatome190830_32.jpg

matome190830_33.jpg

 

子ども達は、「マナブンジャーショー」をぜったい見逃すな!

実は、「阪急レールウェイフェスティバル」の会場内で、戦隊モノのショーがあるんです。

その名も「マナーアップ戦隊 マナブンジャーショー」

1日で3回の公演がありますので、時間を合わせて会場裏手・屋外の舞台の方へお集まりください。
大人の方も納得の題材になっていますので、ぜひぜひおすすめです。

matome190830_43.jpg 

クイズラリーも忘れずに完走しよう!

事前応募して返信されてくる「参加証」は、当日の会場内でのクイズラリーシートにもなっています。

場内の5か所のチェックポイントにクイズが掲出されていますので、そのクイズに全部回答して、本部のクイズラリー景品引換所に持ってくると、素敵な景品がもらえますよ。
さぁ、今回はどんな景品かな?
(景品は毎開催で変わっています。もちろんクイズの内容も変わっています)

matome190830_51.jpg

 

この他にも様々な実演や体験コーナーが!

この他にも、線路を整備する機械の実演や、駅でお馴染みの券売機や自動改札機の体験など、場内では実演や体験のコーナーがいっぱい!

正雀工場の中をくまなく巡って下さいね。

matome190830_41.jpg

matome190830_42.jpg

 

ご飯の時間も楽しく!!

お昼も場内で過ごされるという方には、会場奥の「阪急広場」のフリースペースをご活用ください。

お持ちいただいたお弁当を広げていただいてもけっこうですし、飲食ブースもございます。
ブースでは、ちょっとかわいいメニューに出会えるかも。

matome190830_21.jpg

matome190830_22.jpg

matome190830_23.jpg

 

これは誰が買うの?どこに置くの?というモノにも大きな価値がある!

会場の一角にある、静かで熱いコーナー、それは電車部品の入札会の会場。
電車の中で何か見覚えのある部品に出逢えるかも。
気になるものがあったら入札もしてみてくださいね。
(写真は前回開催時の出品内容で、秋は違う内容となります)

matome190830_52.jpg

matome190830_53.jpg

 

事前応募が必要な企画、当日配布の整理券が必要な企画を確認しておこう!

様々な企画がある「阪急レールウェイフェスティバル」。
1日に体験できる人数が限られている企画につきましては、事前申込や、当日配布の整理券が必要になります。
自分の参加したい企画かどうか、事前にパンフレットで確認しておき、当日整理券配布の企画の場合は、事前にある程度行動を固めておきましょう。

往復はがきで応募の際に申込が必要な企画
●鉄道模型運転体験(小学生以下限定)
●アルナ号でGO!!(小学生以下を含むご家族)
●部品やレアグッズの販売コーナー(Hankyuセール、アルナ車両座布団販売など)

当日配布整理券が必要な企画
●P-6・900乗車会
●運転シミュレーターを操作しよう!(小学生以下限定)
●プラレールであそぼう(小学生以下限定)

■当日の企画一覧はこちらからご確認ください
https://www.hankyu.co.jp/area_info/railway2019a2/event_info.pdf

 

いかがでしたか?

「阪急レールウェイフェスティバル」が少し気になってきましたか?
毎回参加を楽しみにされているお客様も多くおられますが、さらに多くの方に、「阪急レールウェイフェスティバル」を通じて、電車をもっと身近な存在に感じていただければと思います。

 

バーチャル駅長さん達のブログ記事

 

事前応募制について

冒頭でご説明したとおり、混雑による事故防止のため、事前応募制とさせていただいております。
まずは、参加応募をお願いいたします。
また、応募が多数の場合は抽選とさせていただく点もご了承くださいませ。

実は、以前は他社さんと同じようにフリー入場になっておりました。
その当時は場内にグラウンドがあり、多くのお客様がお越しになっても、滞留スペースを確保できていたのですが、現在はその場所が建屋に変わり、場内にフリーなスペースがほとんどありません。
そういった面から、"混雑により事故防止"の観点の苦渋の選択で、事前応募制にさせていただいております。
何卒ご理解ください。

 

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

関連記事

阪急阪神公式ブログ一覧

阪急ハイキングスタッフ・まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング 日記
ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ(阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト通信)

路線図から入力

路線図 河原町 烏丸 大宮 西院 西京極 桂 洛西口 東向日 西向日 長岡天神 西山天王山 大山崎 水無瀬 上牧 高槻市 富田 総持寺 茨木市 南茨木 摂津市 正雀 相川 上新庄 淡路 崇禅寺 南方 十三 中津 梅田 上桂 松尾大社 嵐山 下新庄 吹田 豊津 関大前 千里山 南千里 山田 北千里 柴島 神崎川 園田 塚口 武庫之荘 西宮北口 今津 阪神国道 夙川 芦屋川 岡本 御影 六甲 王子公園 春日野道 神戸三宮 花隈 高速神戸 新開地 稲野 新伊丹 伊丹 門戸厄神 苦楽園口 甲陽園 甲東園 仁川 小林 逆瀬川 宝塚南口 三国 天神橋筋六丁目 庄内 服部天神 曽根 岡町 豊中 蛍池 石橋 池田 川西能勢口 雲雀丘花屋敷 山本 中山観音 売布神社 清荒神 宝塚 桜井 牧落 箕面 神戸線 梅田~十三 宝塚線 京都線 阪急沿線以外・その他

駅名検索 入力確認

入力された文字列に該当する駅はありません。