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さおの「阪急電車に乗って美味しいものを目指して」

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北野異人館に行って来た!~プラトン装飾美術館 前編~

ごきげんよう、ゲームによる睡眠時間減少は本当に気を付けましょう、さおです。
イベントが始まるとどうしてもそっちに時間を割いてしまうのですが、だからといってブログを書くことを忘れている訳ではない{#angel_smile}<では今回ご紹介する美術館へと行ってみましょう!

DSC_0775-01-1024x1365.jpeg【プラトン装飾美術館】

阪急神戸三宮駅より徒歩15分くらいの所に建てられている北野異人館の1つ、プラトン装飾美術館へ今回足を運んでみました。
実は異人館について全くと言って良いほど知識がなくて...異人館の一覧ページをパッと見て、イタリアという文字に惹かれたことから、プラトン装飾美術館へと向かう決意が固まり、実際に長い長い坂道を歩いてみました<成人男性の方でもひぃひぃ言ってしまうくらいですので、正直バスで向かわれるのがオススメです...私は徒歩派ですが!

No知識で行ってみたプラトン装飾美術館前編、後から調べてみた所北野異人館の中では特に評価の高いお屋敷だとはつゆ知らず、ひたすら浮かれた文章と画像を投稿して参ります。

では入口からどうぞ!

DSC_0806-01-1024x1365.jpeg坂の途中にあるお屋敷へようやくやって参りました。
途中汗をかき、本当にこの道で合っているのだろうかと不安になり、そしてやっと到着した時には一種の感動を味わえました

あぁ、イタリアの国旗が輝いて見える...

さぁ入館料(700円)をお支払いし、敷地内へと足を踏み入れましょう!

DSC_0729-01-1024x1365.jpegなお、こちらで入館料をお支払いすることで2Fや地下室へと足を運ぶことができます
1Fやカフェだけの利用なら無料なのですが、此処まで来たのですから美術館を端から端まで全部見て回りましょう!
入館料を支払った際、メイドさんによる館内の案内と館に関するちょっとした小ネタを聞くことができます

「このプラトン装飾美術館は北野異人館の中で唯一個人で経営しております」
「実際この中で旦那様と奥様が生活しております。夕方以降は個人のお住まいとなるんですよ」
「こちらの装飾品や美術品は皆旦那様が持ち帰ってきたものばかりで、食器なども実際に使用されております。使わないと旦那様にすぐバレてしまうんですよ。せっかく購入したんだから使わないと意味がないと仰ってました」

など、お屋敷で働いていらっしゃるメイドさんや執事さんがとにかく親切で親切で親切で...本当に色々なことを教えて頂きました<有難うございます!

では1Fより最初に見られる調度品・美術品をご紹介します。こちらです!

DSC_0745-01-1024x1365.jpegはい、別の角度からどうぞ。

DSC_0730-02-1024x1365.jpegまずホールウェー(玄関)で目にすることができる美術品の数々ですが、眩いほどの黄金です。キラッキラしておりました
あ、写真撮影に関してですが基本的に禁止ポイントはなく、立ち入り禁止の所さえ入らなければどこを撮ってもOKとのことです。何て太っ腹な...!!そのお陰でめちゃくちゃパシャパシャし、前編後編の形になってしまったのですが...いや本当に撮影ポイントがあり過ぎて逆に困りましたよ!!!

DSC_0731-02-1024x1544.jpeg玄関は兎にも角にもキラキラしておりました。
物によっては触れることもOKですので、さおもその点に注意して触れて良いものだけそっと触れさせて頂きました。
何か御利益あるかな~と考える辺りオイオイって話ですが{#whatchutalkingabout_smile}

では続いてザ・サロン(応接間)へと行ってみましょう!

DSC_0744-01-1024x1365.jpeg応接間はちょっと明かりが少な目で、だからなのかシックな雰囲気が漂っておりました
こちらにも数々の美術品や調度品が多数飾られていて、美しさを前面に押し出されているものが大好き人間としては注目せずにはいられませんでした。

DSC_0734-02-1280x960.jpegうーん、アンティークは良い。語彙力がないので上手く書けませんがどの家具を見ても目の保養になります{#heart}

DSC_0737-02-1024x1226.jpeg学生時代鍵盤楽器を習っていた身としてはこのピアノにも注目せざるを得なかった...!
佇まいからして美しい...楽器であり芸術品でもありますねぇ

DSC_0732-02-1024x1365.jpegDSC_0738-01-1024x1365.jpeg写真を撮るテクニックがもっとあれば美術品・調度品の美しさをもっと引き出せるのですが、今の私にはこれが限界でした...
いやでも応接間だけで10分20分は余裕で過ごせます、じっくり美術品を見ている内に時間はどんどん過ぎていくのでした。
では次に、ダイニングルーム(食堂)をご紹介!此処が特に凄かった...!!

DSC_0739-01-1024x1365.jpegDSC_0742-01-1024x1365.jpegメイドさん「実際こちらで旦那様や奥様がお食事されているのですよ」
さお「ふぁああああ」

と奇声を上げてしまうほどのゴージャスっぷりを放っている食堂ですが、玄関とはまた別の輝きを見せてくれました

DSC_0789-01-1024x1365.jpegテーブルの上に飾られているキランキランの食器にも熱い視線を送っていたのですが、その中でもさおの心にクリーンヒットしたのがこのカトラリーです!!もう宝石箱の中としか言いようがないくらい光っておりました...これが宝石箱でえぇやんと謎の一言を残しておきますが、食堂に関しては幾つ目があっても足りない...見所が多すぎて本当に困るプラトン装飾美術館です。凄いよ本当に

DSC_0791-01-1024x1365.jpegあと、カトラリーの隣にあるキャンドルも個人的にときめきポイントが高かったので、写真を撮ってしまいました。
しっかりきっちりメイドさんや執事さんたちの手によって管理されているのだろうなぁ...と思えるくらいにはキラッキラしています。さっきからキラキラしか言ってないな私

DSC_0740-01-1024x1365.jpegDSC_0741-01-1024x1365.jpegふぇええ!食器棚も容赦ない輝きを見せているよおおおお!!私たちも見てと言わんばかりの輝きだよおおおおお!!!
...と食器棚に関しては私以外のお客さん(女の子たち)もキャーキャー言うくらいには注目を集めておりました

よくこんな素晴らしいものを展示して下さったな!と慄いてしまいます...700円で欧州の優れた美術品や調度品、家具をこれでもかと見ることができるのでオススメですよ、イタリア館{#cry_smile}

DSC_0743-01-1024x1365.jpegルネッサンス様式の彫刻の多い暖炉や家具は最高峰の作品と呼べるものばかり!
今もなお稼働している暖炉にしゅごいしゅごい!!とはしゃぐさおでした、落ち着け

では1Fから2Fへ移りましょ~!

パウダールーム(化粧室)からレッツゴーです、此処も写真を撮って良いのか~とオーナーさんたちに感謝するばかりです

DSC_0746-01-1024x1365.jpeg此処も1つの芸術作品みたいなものだなぁ...
日常生活空間の中に飾られている美術品の数々をこのように見学することができるのだから、この時間だけでもしっかりと見て、触れる所は触って、少しでも知識を蓄えなければ!!これだけ美術品が並べられていると、他のお客さんも静か~に見て回られているので、館内は意外と静かです。めちゃくちゃ落ち着いております。

DSC_0749-01-1024x1365.jpegDSC_0750-01-1024x1365.jpegはい、ベッドチャンパーこと寝室に行きますよ~。
寝室は触るの禁止、お入り禁止、見ること限定ですがそれだけでも有難い!!
可愛らしいお部屋なのが羨ましいし、憧れる...!!寝室を眺めるだけで5分以上時間を費やしていた女、さおです

DSC_0748-01-1024x1365.jpeg寝室の奥にある衣裳部屋はこんな感じ。別の所から写真を撮ることができるので、遠慮なく撮らせて頂きました~!
うーん、ルネッサンスな空気に酔い痴れそうです...元々イタリアという国が好きなのですが、いやはやそこに基づく芸術品の数々を知ることができて良かったです。美術品の何から何まで本物ですからね、ずっと見ていたら目が肥えそうだ!

DSC_0751-01-1024x1365.jpegそういえば確か此処からテレビの音が聞こえてきたような...ってことは此処もオーナーさんが使われているのかなぁと考えてちょっとドキドキなさおです。人の生活空間に触れたり感じたりするのは多かれ少なかれ緊張してしまいます

DSC_0752-01-1024x1365.jpegこちらは談話室的な所かな?1Fがキラッキラでゴージャスなら2Fは空気が華やかといいますか、ちょっと今風な感じがします
骨董品や美術品の知識がなくても楽しめます、何度でも言いますが楽しめます{#wink_smile}

DSC_0753-01-1024x1365.jpegこれだけブレてしまっていて申し訳ないのですが、チェンバロも置かれています。
欧州の優れた家具とは何なのか、と聞かれたらプラトン装飾美術館で見られた家具の数々を思い出すのだろうなぁ

DSC_0754-01-1024x1365.jpegうぇぇぇ...家具1つ1つの造形や色合いが美しすぎて辛い...でもずっと見ていたい、そう思わせる魅力があります
1Fと2Fの紹介だけでこの長さ、書いていて「これ最後まで読み切る人いるのかしら...」と思いましたが、まぁ書いている当人が楽しんでいるので良しとします{#angel_smile}

DSC_0755-01-1024x1365.jpeg因みに、階段で2Fから1Fへと下りていた際のこと。このような扉を見つけました!
何と「従業員の方用のお部屋」とのこと、想定外の所に想定外のお部屋がございました<ぼんやりしていたら絶対に見過ごしてました...

あらゆる所が見所なプラトン装飾美術館ですが、まだ前編です。
後編では地下室とカフェをご紹介します~ちゃんとモグモグしてきました、食べるの大好きですからね!

後編は29日に投稿します~。一緒に路線図も更新しますね、三宮が最寄り駅なので
ではまた後編で!!

プラトン装飾美術館(イタリア館)
神戸市中央区北野町1丁目6-15
TEL:078-221-2424
営業時間:10時~17時 火曜定休ほか年末年始もお休みです
HP:http://www.kobeijinkan.com/ijinkan_list/platon

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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