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さおの「阪急電車に乗って美味しいものを目指して」

阪急沿線にある沢山のスイーツを求めて今日も全力で歩き回ります

沿線へお出掛け

北野異人館に行って来た!~洋館長屋(仏蘭西館)~

ごきげんよう。真夏日にどうやってケーキを持ち帰るかそればかり考えているさおです。
結構自分としては死活問題になり得ることなので悩みます

では今回ご紹介するスポットへと行ってみましょう!こちらです!!
※画像がかなり多いですのでご注意を。1つの記事に収めようとしたらカオスなことになりました。

DSC_0861-01-1024x1365.jpeg【洋館長屋(仏蘭西館)】

まさかの北野異人館その2です。プラトン装飾美術館をじっくり見て回り、そのままこちらへと辿り着いた模様{#whatchutalkingabout_smile}
いや本当は別のお店に行くつもりだったんですよ。仏蘭西館に行こうかどうか若干迷ってはいたのですが、館の出入口の前で一生懸命声掛けをしている受付のお姉さんの姿を見て、こう思うのです。

「行かなきゃ!!!{#whatchutalkingabout_smile}{#whatchutalkingabout_smile}{#whatchutalkingabout_smile}

...と。ヨーロッパ好きだし、フランス好きだし、時間もあるし...ってことで当初の予定を変更して仏蘭西館に入館することになりました~

DSC_0863-01-1024x1365.jpegうーん、フランスの国旗が輝かしく見えるぜ
受付のお姉さんに入館料(550円)を支払い、館内での簡単な決まり事を教えて頂いていざ入館!
といっても立ち入り禁止の所には入らないようにとか、触っちゃダメなものには触らないようにとか、基本的なことを改めて把握し、最後に「お写真は幾らでも撮って下さいね」と神のようなお言葉を聞いて、スマホを片手に館内をぐるぐると回るさおでした。

一部記憶が曖昧な所があり、1Fと2Fどちらに置かれているものなのか覚えていない家具・調度品が少々ございますので、間違っておりましたらスミマセン

1Fスタートなのに何故か入館してすぐ目の前にある階段を上ってしまったことから、2Fスタートになってしまったさおです。
元が二世帯が暮らせる外国人向けのアパートということで、予想以上に広かったです!

此処から先じゃんじゃか画像を貼っていきますぞー!では1枚目からどうぞ!!

DSC_0817-01-1024x1365.jpeg仏蘭西館に入って最初に目にした家具がこちらの時点で分かる人には分かる、お前って奴は逆走したんだな...と
逆走していることに気付いてからは1Fに下りて、1から見直したという。それよりも立派な家具でござる
エスプリとか巨匠とか言われてもよく分からない人間ですが、フランスの良い所がぎゅっと詰まった館内だと無知ながらも感じ取ることができました。

DSC_0808-01-1024x1365.jpegDSC_0809-01-1024x1365.jpegはい、こちらも2Fに置かれているアンティーク家具たちです~
プラトン装飾美術館の家具が美しさと華やかさの融合だとするなら、仏蘭西館の家具は美しさと整合性が備わっている...と言いますか、どちらも美しいことには変わりないのですが、見て感じ取れる印象は全然違うなぁと思いました。フランスの方は背筋をピンとして見てしまいますね

DSC_0807-01-1024x1365.jpegDSC_0810-01-1024x1365.jpegまだまだ2Fは続きますよ~。
真っ赤な薔薇の絨毯に全く負けていない調度品たちよ...
私が入館した際、他のお客さんがあまりいらっしゃらなかったので、割と自由にお写真を撮らせて頂きました
正直ナポレオン時代の家具と言われても完全にはピンと来ないのですが、見ているだけで伝わるフランスの空気に酔い痴れることができました<家具や美術品に注目しているだけでめちゃくちゃ楽しめますぞ!

DSC_0812-01-1024x1365.jpegDSC_0813-01-1024x1365.jpeg2Fは続くよどこまでも~
日本とは良い意味で流れる空気が違う仏蘭西館です。もうそこにいるだけで目が肥えますね...

DSC_0818-01-1024x1365.jpegこちらは子ども(というか赤ちゃん)用のベッドルームで良いのかな...?
個人的にはこのお部屋が妙に印象に残っております

では此処から2Fで展示されているガラス工芸品を一気にご紹介致します!画像7連発いっきまーす!!!

DSC_0825-01-01-1280x1194.jpegDSC_0824-01-1024x1365.jpegDSC_0823-01-1024x1179.jpegDSC_0822-01-1024x1365.jpegDSC_0821-01-1024x1098.jpegDSC_0820-01-1024x1365.jpegDSC_0819-01-1280x779.jpeg以上ガラス工芸品7連発でした!うぉぉ!!ルネやガレは私でも知っているぞー!!!
ちょっとでも知っている工芸家の方々の作品にお目に掛かれるとテンションが上がりますね
どのガラス工芸品も本当に美麗で、作品1つ1つに熱い眼差しを注いでおりました
特に花瓶サンフランソワは彩りが爽やかでまた見に行きたいと思える作品でした{#angel_smile}

DSC_0846-01-1024x1365.jpegさて、此処からが1Fゾーンとなります。
ピンクを基調とした食堂、で良いのかな。兎にも角にも華があって見惚れてしまいます
ちょっと違う角度から見てみましょう!

DSC_0832-01-1024x1365.jpegDSC_0831-01-1024x1365.jpegとりあえずピンクです、大体ピンクです。ピンク色がお好きな方には堪らないのではないでしょうか
因みにさおはピンクも好きな色の1つですので、大興奮したい気持ちをぐっと抑えながらスマホを構えておりました

DSC_0854-01-1024x1365.jpegDSC_0853-01-1024x1365.jpeg1Fは2F以上に沢山の家具や美術品が置かれています
1Fを回っていた時、ちっちゃい子が何人かいたのですが皆お母さんの言うことをちゃんと聞いてお行儀良く家具を見ていたので、えぇこやなぁ...とさおニッコリ。そして皆注目ポイントが大体一緒だという、ピンクの食堂もその1つでした
あとは、こちらにも注目している子が多かったかな!

DSC_0848-01-1024x1365.jpeg上から見ると真っ赤な花弁に見える花弁ソファーはちっちゃい子は勿論、大人も注目されている方が多かったです。
勿論私も成程な~とその仕組みに注目&感心しておりました

DSC_0851-01-1024x1365.jpeg少し違う角度から見ても花弁感がありますね~
この花弁ソファーは一見の価値があると思います!

DSC_0843-01-1024x1365.jpegDSC_0844-01-1024x1365.jpeg他にも調度品とともにブリザードフラワーが飾られていたり

DSC_0833-01-1280x960.jpegDSC_0834-01-1024x1365.jpegDSC_0835-01-1024x1365.jpeg芸術品と呼ぶに相応しいお皿や家具などを至近距離から確認することができたり、最初は目の前の家具に注目するだけで精一杯でしたが、場の空気に慣れてくると解説に当たる文章を読む余裕が出てきます。そして解説を読むために来た道を戻るという

お客さんの数が疎らだったのでできたことです、タイミングが良かった!

DSC_0814-01-1024x1365.jpegそしてそして、仏蘭西館といえばこれ!と叫ぶべき存在ルイ・ヴィトンでございます
こちらは19世紀末の船旅用アンティークトランクでして、ルイ・ヴィトン草創期のトランクは当然ですが厳重に管理されていました。
いやぁ...ルイ・ヴィトンファンの方からしてみれば注目しない方がおかしい一品でしょう...私自身ブランドには詳しくなくてもルイ・ヴィトンは流石に知っていたので、トランクを見られた点に関しては感嘆の声を上げてしまいました。

DSC_0858-01-1024x1365.jpegDSC_0857-01-1280x1239.jpeg1Fと2Fを繋ぐ階段通路にはこういった小品が飾られていて、どこまでもフランスを堪能することができます{#heart}

DSC_0855-01-1280x960.jpegここの解説の部分だけ見事に見逃していたのですが、なななな何と間違えたことを書いていたさおにコメントという名の神の御言葉が!英国軍艦アルビオン号とのこと!!教えて頂いてから調べてみたら「あ、これだ」という{#whatchutalkingabout_smile}

白地に赤十字の旗でまずフランス関係のものではないことに気付きなさいよ、このさおって奴は!!!

単純に見事だなぁ!と思いながらパシャパシャしていた結果がこれだよ!!

DSC_0839-01-1024x1365.jpegDSC_0838-01-1024x1365.jpeg最後に1Fのピアノとエコール・ド・パリの藤田嗣治氏の作品を見て頂いて終わりにしたいと思います。
仏蘭西館では目の前の家具や美術品に集中することができて本当に楽しかったし、解説を通してちょっとしたお勉強をすることもできました

何かもう長くなってしまってすみません...書きたいことを全部書いたらこんな感じになりました。
以上此処までお読み頂き有難うございました!次回は5日に投稿致します!!ではまた!!!

北野異人館 洋館長屋(仏蘭西館)
神戸市中央区北野町2-3-18(阪急神戸三ノ宮駅から徒歩15分くらいで行けますよー!)
TEL:0120-888-581
営業時間:9時~18時(4月~9月)/9時30分~17時(10月~3月) ※年中無休
入館料:550円
HP:https://www.kobeijinkan.com/ijinkan_list/france

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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この記事へのコメント(2)

さお2019年6月 4日 19:07

けっ太様

コメント有難うございます!
や、やはり間違ってましたか!的確なご指摘を頂けて非常に助かります!!

本日中には本文の修正を行いますのでよろしくお願い致します。

船について一度は調べてみたのですが、無知ゆえによく分からなかったので、コメントを頂けたこと本当に有難いです。

感謝感激です!有難うございます!

さお

けっ太2019年6月 4日 15:06

誠に失礼ながら、マニアックなツッコミをお許しください。
軍艦の模型についてですが、艦尾の旗にご注目。
白地に赤十時、そしてその左上にユニオンジャックが描かれてますね。
これは英国海軍軍艦旗「ホワイトエンサイン」です。
といいますか、模型の前に英語で解説が書かれてますね。拡大しても読みづらいのですが、どうも「H.M.S Albion」と書かれてるように見えます。
おそらくは英国軍艦アルビオン号かと思います。

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