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梅子の「阪急沿線行ったり来たり お散歩ブログ」

大好きな阪急沿線を行ったり来たりして、ステキな時間を探しに行こう!

趣味

今くにくにと言えば・・・?

くにくにと言えば・・・そうです

神戸市立博物館で催されている「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」です。

先日行ってまいりました〜

 

 

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ボストン美術館が所蔵する歌川国芳歌川国貞の、14,000枚を超えるコレクションから厳選して公開される初の大規模展で、なかなかここまで公開されるチャンスはない大変貴重な機会です

 

二人は幕末の歌川派の人気浮世絵師で、兄弟弟子でありライバル

 

国貞は人気の歌舞伎役者たちの姿を、今で言う流行りの着物ファッションを提案するブロマイドのような作品をたくさん遺しています。

当時の若い女子は、この艶やかな歌舞伎役者を見てココロときめかせたり、芸者たちの最新ファッションのキラキラしたカタログのような作品を見て、参考にしたりしたのでしょうね

 

一方国芳の作品は、漢(おとこ)が江戸を舞台に活躍するヒーローもの。

登場するは髑髏(スカル)、物怪退治(モンスターハンター)、天下無双の武者絵ではストップモーション(2Dなのに)のように吹っ飛ぶ敵兵は、映画のスペクタクル巨編の1幕のようです

 

 

梅子はどちらかというと国芳派

艶やかな国貞よりは、大胆でワイルド、なのに笑いのセンスもサイコーな国芳派

 

たまに猫又が踊ってたり・・・。

 

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フォトスポットでは、猫又の隣で踊って写真を撮ることもできます。

 

 

髑髏(スカル)が猫の塊だったり・・・。

 

 

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ミュージアムショップで購入のクリアファイルかわいい

猫好きの梅子にはたまりません

 

 

結構会場は混んでるんですが各作品が面白くって、皆が各作品の前からなかなか動かないので大変です

でも、それだけ面白いってことですよね。

 

幕末にこんなに美しくて面白い作品があったなんて。

北斎も好きですがびっくり。

浮世絵のイメージが変わった素敵な浮世絵展でした

 

 

 

ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

神戸市立博物館

2016/6/18(土)~8/28(日)

【住所】兵庫県神戸市中央区 京町24
【電話番号】 078-391-0035
【営業時間】午前9時30分~午後5時30分【土曜は午後7時まで】(入館は閉館の30分前まで)
【定休日】月曜[ただし、7月18日(月曜・祝)は開館]、7月19日(火曜)

【入場料】一般 1,500円  高校・大学生 1,100円  小・中学生 600円

【公式HP】

神戸市立博物館 http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html

日テレ http://www.ntv.co.jp/kunikuni/outline/outline01.html

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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