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2016年度バーチャル駅長※記事の更新は終了しています。

梅子の「阪急沿線行ったり来たり お散歩ブログ」

大好きな阪急沿線を行ったり来たりして、ステキな時間を探しに行こう!

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楽しみ方いろいろ♪大人のお散歩コース『雅俗山荘』

昨日【バーチャル駅長の役得】でお招きいただきました『逸翁美術館』 の内覧会(昨日のブログはこちら)のあとに、歩いてすぐの場所にある『雅俗山荘(がぞくさんそう)』に行ってきました〜

 

 

 

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この "長屋門" は以前は東能勢村(現・豊能町)の庄屋・宇津呂家のものを『雅俗山荘』建築の折に移築したもので、国登録有形文化財に登録されています。

今の『逸翁美術館』が新しくできるまではこの『雅俗山荘』が美術館でしたが、今は『小林一三記念館』として一般公開しています。

 

 

梅子的楽しみ方は3つ

  

①小林一三氏の足跡を辿る。

同敷地内の『白梅館』には一三氏の幼少から始まり、電鉄事業、宝塚歌劇、百貨店、映画など、数々の事業の足跡をたどることができます。

 

 

 

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先日、NHK『知恵泉』でも紹介されましたが、映画の主人公のような一三氏のサクセスストーリーに圧倒されます。

次回のNHK『知恵泉』は「こうして宝塚歌劇は生まれた 事業家・小林一三の挑戦」9/13(火)10:00〜10:45放送です。お楽しみに!

 

 

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②昭和初期の建築『雅俗山荘』を楽しむ。

1937年に建築された『雅俗山荘』はもともとは小林一三氏の自邸で、竹中工務店の小林利助氏により設計されました。

設計は小林一三氏の芸術コレクションを多くの人と鑑賞することを構想して計画されたそうです。

「雅俗」という名称には、「雅」=芸術と「俗」=生活が一体となった場所であるという意味が。

住宅であり芸術のための空間でもあってほしいと考える、一三氏の芸術に対する愛情を感じられますね

 

 

 

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『雅俗山荘』は昭和初期の建築で、小林利助氏はスペイン瓦を用いて日本の瓦に近い色のいぶし銀にしたそうです。

瓦も色にこだわっています。

またハーフ・ティンバー様式(柱・梁(はり)・筋違(すじかい)などの骨組みを外にむき出しにし、その間に煉瓦・土・石を充填して壁とする西洋木造建築の様式)で、和洋を折衷させた建築です。

 

 

さて中は・・・。

 

 

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リビングです。

この時代のどんな大物とどんな話をしたのでしょう。

スケールの大きい話に違いありませんね。

 

 

アイアンの照明が素敵です

 

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中の内装や照明、家具は当時のままかどうかは不明ですが・・・気になるアイテムばかりです。

 

 

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バスルームはピンクのタイルでモダンな感じです。

窓にアイアンの装飾が。

この時代にシャワーも

ちなみに写ってませんがバスタブの逆側には洋式トイレが。

(今は使えません

 

 

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オイルヒーター用にスペースを作ってます。

西洋のデザインだけじゃなく、当時の最新の設備も取り入れてるんですね。

 

 

 

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お庭に出てみました。

お庭からの眺めも素敵です

 

 

 

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窓凝ってます。

アール(曲面)になっていて窓の上部にも瓦の装飾があります。

 

 

 

③素敵な雰囲気と美味しい食事、邸宅レストラン 『雅俗山荘』を楽しむ。

『雅俗山荘』は邸宅の四季を感じながら、洗練されたクラシカル・モダンのフランス料理を楽しめます。

残念ながらこの日は楽しめませんでしたが、ランチもですがディナーも特別な日やデートにもおすすめです。

(できるだけ予約したほうがいいようです。)

いつか来てみたいです〜

 

 

 

 

いろんな楽しみ方ができる『雅俗山荘』は、大人のお散歩コースにぴったりですよ

 

まだ未体験の方は『逸翁美術館』と合わせて、ぜひ行ってみてください

 

 

 

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小林一三記念館『雅俗山荘』

【住所】大阪府池田市建石町7-17

【電話番号】 レストラン 072-751-1333

【営業時間】

ランチ 11:30~14:30
喫茶 14:30~16:30
ディナー 17:00~21:00

ランチとディナーは要予約です。

【定休日】月曜日(祝日の場合翌日)

【入館料】

一般・学生(高校生以上) 300円
中学生以下 無料

今回は『逸翁美術館』企画展のチケットセットになっていました。

【公式HP】http://gazokusansou.jp

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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