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池田文庫は石灯籠博物館!?

このネタは書かなくてもいいかな~と思っていましたが、これまで石灯籠や石碑や古墳など昔のモニュメント的なものに食いついては立派に1つの記事にしてきた私が素通りするわけにはいきません

20180215-03.JPG池田文庫に怖い印象を醸し出すものがもう一つありました。先日あげたこの写真・・・、現代的な建物の周りにやたらと石灯籠や標石がありませんか

20180219-02.JPG20180219-06.JPG20180219-03.JPGこれ、池田文庫敷地内に2つあるお茶室のほうまでずっと続いてまして・・・。

20180219-05.JPGさらにお茶室の裏手にある美術の杜バスポート側にも石灯籠やら木造の門やらがありまして・・・。

20180219-01.JPGちなみに木造の門は元々この地にあった大阪教育大学附属池田小学校の門だそう(後ほど登場する学芸員さん情報)。ほとんど見えていない写真しか撮っていませんのでサラッと流しまして・・・

石灯籠に戻ります。説明文を見ると全国の有名な社寺にある石灯籠のようなんですが、全部レプリカであることも書かれています。しかしレプリカの割に古いなぁ。これは・・・小林一三先生が「全国の石灯籠を真似して作ってうちの庭に置いて!」と言ったに違いないと決めつけていました

実は池田文庫の取材をした日、池田のランチ情報も教えて欲しいなぁ~とお願いしていました。阪急文化財団公式Twitterでもおなじみの学芸員Yさまにランチ情報を教えて頂きながら(このネタも今週中には書きますね)、「この石灯籠、レプリカの割に古いなぁと思ったんですけど?」と質問しましたところ、衝撃の回答が

「これは宝塚ファミリーランドにあったものを移設したんですよ

えーーーーーー
宝塚ファミリーランドにあったものや、いたもので心配したものは以下の通りで・・・
動物→全国各地の動物園へ
遊具→国内外の遊園地へ
電車のカット展示→正雀工場内へ
石灯籠どこ行った?とは全く思わなかったなぁ・・・

20180219-04.JPGちなみに今回出会った中での私のお気に入りは当麻寺の石灯籠ですね当麻寺は1300年前に当麻の地が発祥と言われている陀羅尼助(だらにすけ)という胃腸薬を現在も販売していたり、當麻曼荼羅という重要文化財があったりすることで有名な奈良のお寺ですね。昔から使われているお薬に興味があって買いに行ったんですよ~以前。だからとても親近感

池田文庫は石灯籠(レプリカ)博物館でもあります。是非、こちらも怖がらず、お楽しみくださいませ。石灯籠を語る知識を持ち合わせていないのでこれにて終わります。


公益財団法人 阪急文化財団 池田文庫
住所:池田市栄本町12-1
電話番号:072-751-3185
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始 ※その他、図書整理のために休館となることあり。
Webサイトはこちら→http://www.hankyu-bunka.or.jp/ikedabunko/

※経路はgooglemapが選んだルートで、最適ルートと異なる場合があります。

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