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沿線へお出掛け

今年の秋も「関西あそ歩」は絶賛開催中!

こんにちは、3度目の登場「スナフキン」です。
そろそろブログ慣れしてきたとの噂がありますが(管理人さん談)、そんなことはありません。
新人らしく、フレッシュな感じをもっと出していきたいと思います!

さてさて、阪急沿線を旅するスナフキンが、おなじみの関西あそ歩 京都編をご案内します。
今回、祇園祭の風情が漂う烏丸コースのガイドツアーを楽しんできました。
約2時間半、京都の街なかなのでアップダウンもなく、
どなたでも気軽にお楽しみいただけるコースです。

karasumaaruki1.jpg

烏丸コースの魅力は何といっても、祇園祭にまつわるエピソードや裏話をたっぷりと楽しめること。
山や鉾に関する歴史や豆知識が豊富なガイドさんが詳しく説明してくださいます。
来年の祇園祭が待ち遠しくなること間違いなし!

阪急烏丸駅を出て、西へ東へ、上ったり下ったりしながら、
祇園祭で巡行する山や鉾の保存されている町、「山町やまちょうほこまち」を巡ります。
 

「え!こんなところに!?」というような場所に、山や鉾は普段保管されています。

街中の集会所だったり、マンションのロビーだったり、立体駐車場に停まっていたり、
解体されて魚屋さんのショーケースの中に並んでいたり・・・。
(立体駐車場から後は冗談です)

とにもかくにも、町の住民によって守られているお祭りだということがよくわかりました。

karasumaaruki2.jpg

これ、何だかわかりますか?
これは、各山町鉾町で販売される厄除けの“ちまき”です。
玄関先に置くとご利益があるそうです。

“ちまき”と言えば、端午の節句で食べる、もちもちっとしたお菓子(?)を思い起こしてしまいますが、この厄除けちまきはガイドさん曰く「食べられまへん」ということでした。
残念ながら、食物類は入っていないそうです。

ですが、キレンジャーさんをはじめとする、ちまきファンの皆さん、ご安心ください。
祇園祭の際には、食べられるちまきを販売している町もあるそうなので、
ぜひ探してみてください。

karasumaaruki3.jpg

六角堂です。
その名のとおり、お堂が六角形の建物でできており、
上から見ると、その見事な形を楽しめます。

では、どうやって上から見るのかというと・・・・、

ガイドツアーに参加してみてのお楽しみ。

六角堂の敷地内には、京都市の“中心”とされる「へそ石」があります。

karasumaaruki4.jpg

中心にある六角形の石が「へそ石」です。ここが京都の真ん中なんだそうです。

烏丸コースでは、ほかにも、閉校となった明倫小学校を活用した京都芸術センター(2008年7月に国の登録有形文化財に指定)や、平清盛と源頼朝が初めて対面したという三条烏丸御所跡などを巡ります。

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京都芸術センター

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三条烏丸御所跡

いかがだったでしょうか?
「参加してみようかな~」と思われた方は、12月上旬にもガイドツアーがありますから、ぜひご参加くださいね。

・12月3日(月)、12月5日(水) ※参加費お一人様1,000円
お申込は、
ホームページまたは、電話で大阪あそ歩委員会事務局(06-6282-5930 平日13:00~17:00)まで!

烏丸コースのマップのダウンロードはこちらから

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