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阪急神戸線沿線観光あるきコース紹介  伊丹市「郷町館(ごうちょうかん)を中心としたコース」~前編~

こんにちは、スナフキンです。
まだまだ正月気分の抜けないそこのあなた!(そして私!)
正月太りが気になるあなた!(そしてキレンジャーさん!)
歩いてスッキリしましょう。

さてさて、これまで阪急京都線沿線観光あるきのコースをご紹介してきましたが、
今回は阪急神戸線沿線観光あるきを取り上げてみようと思います!

第1弾としてご紹介するのは、
伊丹市の「郷町館を中心としたコース」(約3㎞・平坦な市街地コース)です。

伊丹は、江戸時代から酒造りが盛んで、
酒造家(しゅぞうか)のもとには、
遠方から多くの文人墨客(ぶんじんぼっかく)が集ってきたといいます。

そんな「文化の香り高い町 伊丹」を楽しめるのが、
「郷町館を中心としたコース」です。

さて、スタートの阪急伊丹駅を出て、北へ進むとすぐに、
市立伊丹小学校が見えてきます。

itamiaruki1.jpg

比較的新しい校舎のようですが、瓦屋根風になっており、
郷町の香りを醸し出しています。

伊丹駅周辺の大きな建物は、このような瓦ぶきで統一されており、
郷町としての雰囲気を楽しむことができます。

伊丹小学校を過ぎて再び北へ、
すると、最初のスポット猪名野神社に到着です。

itamiaruki2.jpg

猪名野神社は、伊丹郷町の氏神として信仰を集めています。
また、戦国時代の名城「有岡城」の土塁が残っています!要チェック!
(有岡城のご紹介はのちほど)

猪名野神社を出て参道を歩き、次のスポットを目指します。

itamiaruki3.jpg

いい雰囲気の街並みでしょう?
郷町の風情漂う参道を少し南へ下ると、
宇多法皇の勅願所として創建された金剛院が見えてきます。

itamiaruki4.jpg

さらに進むと・・・
みやのまえ文化の郷に到着!

itamiaruki5.jpg

国内最古の酒蔵のほか、美術館などもあり、
伊丹の郷町文化をより深く知ることができます。

そして、みやのまえ文化の郷から東へ進むこと約300m、
有岡城跡が見えてきます。

itamiaruki6.jpg

もともと伊丹城と呼ばれていたそうですが、
城主となった荒木村重(あらきむらしげ)により有岡城に改称されました。
織田信長の家臣であった荒木村重は、この地で信長に謀反を起こしますが、
あえなく落城、有岡城は廃城となりました。

今は、城壁や屋敷、井戸、土塁の跡などが残っています。

itamiaruki7.jpg

(城跡の様子。奥に見えるのが石垣跡です)

さて、ちょうどこのあたりでこのコースの中間地点となります。
後半の紹介は、また次回ということにしましょう。

では、また~。

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この記事へのコメント(2)

ゆかり2013年1月15日 12:12

うずまきさん

こんにちは~
観光あるきで伊丹のみどころを皆さんにもっと知っていただけたらいいなあと思います。
こちらのコースまもなくガイドツアー申し込みが始まりますので、またお知らせしますね。
たくましくなった胴周りには、やはりウォーキングかサイクリングがおすすめです(笑)

うずまき2013年1月14日 16:01

神戸線沿線はあまりいったことがないので、一度観光あるきに参加したいですね!伊丹市にこんな風情のあるところがあるなんてびっくりです。

私も最近胴回りがやばくなってきました…。

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