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阪急神戸線沿線観光あるきコース紹介  伊丹市「郷町館(ごうちょうかん)を中心としたコース」~後編~

前回に引き続き、神戸線観光あるきから伊丹市の「郷町館を中心としたコース」のご紹介です。前回は、荒木村重の居城 有岡城跡のご紹介まででしたね。

さて、有岡城跡を出て、南へ少し行くと・・・

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荒村寺(こうそんじ)に到着です。

もともと、有岡城の中にあったお寺だそうで、
城主・荒木村重にちなんで、昭和39年に荒村寺という名に改称したそうです。

そして、荒村寺から西へ進み、向かうは本泉寺です。

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本泉寺には、楠木正成(くすのきまさしげ)やその一族の墓があります。
なぜ、伊丹に楠木正成の墓があるのでしょうか???

理由を知りたい方、最後まで読むとヒントがあるかもしれませんよ・・・

本泉寺を出て西へ進むと、
酒造会社の立ち並ぶエリアが見えてきます。

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このあたりも、伊丹郷町の面影を色濃く残しており、
趣のある風景が広がっています。

また、酒造会社の直営店がありますので、
お酒だけでなく、お酒を使ったスイーツなどをお買い求めいただけます。

私も、妻の大好物の奈良漬を買わせていただきました。

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さて、スナフキンが妻帯者であることが判明したところで、
今回のコースの南端にある墨染寺(ぼくせんじ)へ向かいましょう。

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墨染寺は、源義仲によって創建された古刹ですが、
荒木村重の謀反の際に焼失し、その後この場所に再建されたそうです。

ここには、伊丹の生んだ俳人上島鬼貫(おにつら)の墓があります。
鬼貫は松尾芭蕉とも並び称されるほどの俳人で、
伊丹の文化振興に大変な影響を及ぼした人物です。

鬼貫の句碑は、伊丹市内さまざまな場所にあり、
今回のコースで、私が見つけただけで4基もありました!

鬼貫の句碑を探しながら巡るのも楽しいかもしれませんね。

墨染寺を出て北へ向かい、
このコースの最後のスポット三軒寺前(さんげんでらまえ)広場を目指します。
その名のとおり、3軒のお寺さんの前にある広場のことです。
イベントスペースとして利用されるなど、市民の憩いの場になっています。

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大蓮寺、正善寺、法厳寺という3軒のお寺が隣り合っています。
そもそも、なぜこんなに密集しているのでしょうか。謎ですね~。

三軒寺前広場を過ぎ、商店街を抜けると、
ゴールの阪急伊丹駅に到着です。

いかがだったでしょうか?
郷町風情の残る、非常に雰囲気のいいコースでしたね。
ぜひ、みなさん、歩いてみてください。

そして、大事なお知らせ!

今回ご紹介した、「郷町館を中心としたコース」の、
無料ガイドツアーが3月2日(土)に開催されます!

今回ご紹介できなかったスポットを巡ったり、
楠木正成の墓や、お寺の密集の理由など、
解明できなかった謎も解けるかもしれません。

ぜひ、ご参加ください。

参加方法など詳しくはこちらをご覧ください!!

以上、スナフキンでした。

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