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グルメ

世界遺産・天龍寺と老松の春夏限定別格スイーツ

嵐山駅から徒歩でラクラク 世界遺産にも登録されている天龍寺。
京都五山第一位の寺格を誇る臨済宗天竜寺派の大本山で、日本で最初に特別史跡名勝に指定されたお寺です。
庭園を見ると、京都はやはり日本の四季を凝縮していることを感じますね。

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参拝時間 8:30〜17:30(10/21〜3/20は17:00まで)
拝観料 境内無料 庭園参拝 500円 諸堂参拝 +100円
法堂参拝 500円(春・秋特別拝観日と土日曜、祝日のみ公開)

天龍寺からほど近いところにある老松
夏蜜柑の果実に、少しの砂糖と寒天をあわせて作った夏柑糖。
夏の疲れた体にしみいるような優しい口当たり。
旬のものをいただくのって理にかなっているんだな、と感じます。

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老松 嵐山店
営業時間 カフェ 9:30〜16:30(火曜日は16:00まで)
販売 9:00〜17:00 不定休

縁結びの神様としても有名な「野宮神社」
平安時代の斎宮が伊勢神宮参拝する前に身を清めた場所です。
斎宮となった六条御息所の娘が、一年間こちらで潔斎生活を送っていました。光源氏が、自分との仲に絶望して娘についていく覚悟をして一緒に滞在していた六条御息所を訪ねるシーンが、源氏物語の「賢木」に記述されています。
生き霊となって最初の妻、葵の上を取り殺し、死霊となっては紫の上をたたったわけです。教養があり、身分が高く、恵まれているように見えても、気位が高いゆえに愛されなかった彼女に関しては、幸せとは何なのか考えさせられます。

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参拝時間 9:00〜16:30
境内無料

大河内山荘
往年の映画スター 大河内伝次郎氏が30年を費やした別荘です。

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拝観時間 9:00〜17:00
拝観料 1000円


より大きな地図で 嵐山・松尾 を表示

嵐山レンタサイクルに挑戦してみようという方は
bicycleオリエンテーション 〜阪急嵐山レンタサイクル〜bicycle
をご覧ください。

ゆかた割シリーズ
heart_01京都ゆかた割@嵐山 その1(徒歩でラクラク範囲のお店)
heart_01京都ゆかた割@嵐山 その2(愛宕念仏寺)
heart_01京都ゆかた割@嵐山 その3(大覚寺・清涼寺)
heart_01京都ゆかた割@嵐山 その4(祇王寺・二尊寺)

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この記事へのコメント(12)

ゆかり2010年8月15日 11:17

ゴジラ男爵さん 

奥さんにとても優しいではないですか。
でも理系の方独自の言い回しが「あなたのその言い方はないわ!!」なんて喧嘩の種になったりして。
あら、こちらこそ失礼しました。

源氏物語に反応してくださいましてうれしいですよ。
さきほどのレスに書かせていただきましたので、私がそのままハンドルにするほど気にいっている本名について。
紫の上は、藤壺の女御の姪で「紫のゆかり」の女性。
私の本名はそこから取ったわけではないそうですが、源氏物語に親しみを感じる所以です。

今日の記事にも書いたのですが、天龍寺よりも大悲閣が好きなところ、私の殿方に対する考えにも通じているような気がします(笑)

ゆかり2010年8月15日 10:58

わおんさん

夏柑糖また食べたくなってしまいました(笑)

ところで、源氏物語、好きなんですよ。
時雨殿で再現されている紫式部はいわゆる「地味な知的美人」さんです。
確かに才女さんですが、女性にハイレベルな学問が要求されていなかった時代背景、お父様がさほど出世しなかったりと、悔しいこともいろいろあったのではないかと思います。だからこそあの傑作を生み出せたのかと。
物語の中では、光源氏は身分はさほど高くないけど、身もちは固く教養もある夕顔に安らぎを感じて、愛情を注いていますし、不遇な幼少時代を過ごした紫の上も幸せにしています。

清少納言のことはよほど嫌いだったみたいですね。清少納言が自慢話ばっかりして嫌われたのはしょうがないですが、紫式部日記で悪口を書くのはどうかと思いますよ
・・・ってこれも悪口になってしまいますかね(笑)

憎しみからは何も生まれないということです。
長々と失礼しました。

ゴジラ男爵2010年8月15日 09:21

ふむ・・・六条御息所の生霊や死霊とかは所詮女性のヒステリーですな。
プライドの高い女性だからこそ陥りやすいことなんだと思いますね。女性である紫式部だからこそ書けた女性心理ですかね。
朴念仁の私にはわかりませんな。
妻の気持ちを推し量るのでも精一杯ですからね。はははは。
しかし相手にも自分にも素直になれなかったのは悲しい人生ですね。
ああ失礼。
天竜寺はいいですね。好きな場所ですよ。
日本の庭園は借景という技法を用いてるのが面白いですね。
四季のある国ならではの庭造りには感服です。

わおん2010年8月15日 02:09

夏柑糖〜〜〜〜!
やっぱり皆さんお好きなんですね〜。
私も好きです!
わらびもちも好きです。ここのは特別だと思ってます。
天竜寺の雲龍図についてコメントありますが、あれ見て子どものころ
夜中に思い出してトイレに行けなくなったことがあるんですよ。
今じゃ自分でも信じられない話なんですけど(笑)

六条御息所は恵まれてる環境にいたのに人を愛せなかった。
プライドにしがみついてるだけでは何もならないっていうことが
彼女の生き様を見てると感じられるんですよね。
哀れだなって思いますわ。。。。。

ゆかり2010年8月14日 16:05

かいつうCANさん

いつも親しみやすくてなごむコメントありがとうございます。
なんか記事よりコメントの文字数の方が多いし(笑)
最近「これは本当にレンタサイクルのブログなのだろうか?」って感じですよね。
確かにご指摘通り、京都という存在は大きいと思いますよ。
京都は自転車で回ったら便利だよーというだけでなく、いろいろと小ネタを仕入れていただけたらな、と思います。

ゆかり2010年8月14日 15:53

るばいさん
本当のことはいつかわかるものですよね。
私たち夫婦は、お互い「そう思いたければ思ってください」みたいなところがあるんで(開き直りともいう)喧嘩にならないのかもしれません。

そういえば私、嵐山は基本的に自転車で回るので歩いて疲れたことってないですわ(爆)
老松は、今度はわらびもちいただいてみたいです。

ゆかり2010年8月14日 15:43

がらしゃさん
またまた高尚なコメントをありがとうございます。
光源氏って、プレイボーイ・若い女性を自分好みに育てる・美しくない女性にも分け隔てなく優しい・生霊事件を知ってどんびきしていたはずの御息所のことを気にかけてあげるほど情が厚いことから石田○一サンみたいに認識されてる人が多いようですね(自称平成の光源氏でしたっけ 笑)
でも、継母と通じた秘密を守り通し、因果応報といえる事件で自分を裏切った2人をえげつなく追い詰めていった面もある人ですよね。とまた低俗なレスになってしまいました・・・

夏柑糖が味わえるのももう少し。来年を待つ楽しみもいいものですね。

かいつうCAN2010年8月14日 11:31

ううーん、今回のは記事もコメントもなんだか読ませますなあ。個人の記事というより、すでに出来上がった印刷物を読んでいるかのような。ゆかりさんの腕がいいのか、はたまた京都という一個の存在がそれを書かせるのか。
この記事でこちらに無性に行きたくなりました。
(あ、あかんっ、どこも突っ込むとこあらへんっ。いやいや、それが仕事やないしっ。爆)

るばい2010年8月14日 11:17

私にとって天龍寺といえば、「雲龍図」でしょうか。妙心寺など他の寺にもありますが、迫力では一番と思います。天井に描かれた龍が八方に睨みをきかせ、どこまでも追いかけてくるという構図ですが、初めて見たときの衝撃が忘れられません。

悪事を影でコソコソ仕組んでも、きちんと龍は見ていて、どこまでも追いかけてきていずれは成敗される.....そのような勝手な解釈をしておりました(笑)

さて老松はイートインスペースがあり、嵐山を歩き回って疲れた足を癒す場所として、よく利用させていただいています。味はもちろん素晴らしいですが、季節に合わせた和菓子で四季をしみじみ実感できるのがよいですよね。

がらしゃ2010年8月14日 10:29

六条御息所は「桐壺帝の前東宮妃」という身分の高さ、それ以上に気位も高く・・・それゆえに自分を顧みることもなかった・・・。
恵まれた環境、恵まれた容姿、教養高い人で、それこそ憧れを一心に集めてもおかしくないはずなのですが・・・己が嫉妬心に気付かずにいるうちに重大なことを引き起こしてしまっているのは・・・「あれだけ美しく頭のいい人が」と悲しく思いますね。
ただ彼女は「わが身が引き起こした恐ろしいこと」に恐れおののき、罪の意識を抱いているのが救いです。
野宮神社は斎宮が潔斎をする場所だけあって、どこか神々しい感じがしますね。

天竜寺は私も好きで、よく行くのですが・・・季節それぞれの素晴らしい景色が楽しめるのでいつ訪れてもいいなと思います。夏、蝉時雨の中、汗を拭き拭き歩くのもいとおかし(笑)。

老松もまたまた大好きなお店です(笑)。
夏柑糖のあの涼やかな甘みは大好きです。暑い中を歩き回ってホッと一息つきたいときにはピッタリの甘さ。
これで元気回復ですよね。
景色も甘味も四季の彩りがあるのは本当に素敵なことだと思います。

ゆかり2010年8月14日 09:53

嵐山シリーズはグルメ情報少なくて、申し訳ないくらいですよ!
老松も、詳しい方には今更、という感じかもしれませんが本当においしいですね。
浴衣のときも荷物になるけどがんばって買って帰りました(笑)

天龍寺は別格ですよね。
さすが何度も足を運んでいらっしゃるのですね。
また記事にしようと思ってますが、実は嵐山で一番好きな神社仏閣は「大悲閣」なんですよ。「阪急電車で行く京都」のMAPでもなぜかジミな扱いなのですが・・・
あの行くのが大変なところと静寂と絶景が何とも言えませんよ。

塚マダム2010年8月14日 09:22

嵐山へは天竜寺の紅葉を見に行くために
足を運ぶことが多かったのですが「老松」、この天竜寺に
近いのですよね。知らなかった私ったら…損をしておりましたねえ。
知的好奇心が満たされ、満足しておりましたが
紅葉の美しさにばかり気をとられているようでは、まだまだですね!

ところで老松の夏柑糖、本当に美味しかったです。有難う御座居ました。
お味はモチロンですが、あの姿かたち。季節のうつろいを感じながら
日本ならではの春夏秋冬を愉しむ、これほどの贅沢はないですよね。
服装を衣替えすることと同じく、食べ物や見るものも趣向をかえ
心ゆたかに満たしてゆきたいものです。

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