現在の運行状況

読み込み中...
沿線へお出掛け

川西能勢口駅周辺の文化財めぐり

bicycleレンタサイクル川西能勢口でめぐる川西市内の文化財(駅周辺)

まずは徒歩圏内ですが、JR川西池田と阪急川西能勢口の間にはこういったモニュメントがあります。

genji.jpgsyarin1.jpgsyarin.jpg

車輪のモニュメントから西へ線路沿いに進んだところにあります 栄根寺廃寺遺跡史跡公園
平安時代後期の仏堂跡と須弥壇を復原しています。

eikonji.jpg

kawanishikofun.jpg

奥には「フローレンス・ナイチンゲール像」があります。
ロンドンにあるナイチンゲール像を原型にしたもので世界に2つしかないと言われています。

fn.jpg

勝福寺古墳
6世紀前半に造られた前方後円墳。フェンスで囲んでありますので内部の見学はできません。団体に限り、後円部にある横穴式石室を見学することができるそうです。(川西市教育委員会社会教育課まで 072-740-1244)

syofukuji1.jpg

syofukuji2.jpgsyofukuji3.jpg

延喜式記載神社の「小戸神社」(おべじんじゃ)

obe.jpg

延喜式記載「鴨神社」こちらの神社を中心域として、旧石器〜奈良・平安時代にかけての集落の遺跡「加茂遺跡」が広がっています。

kamo1.jpg

kamo2.jpgkamo3.jpgkamo4.jpg

遺跡内の「川西市文化財資料館」では市内の遺跡から出土した遺物を保存・整理・収蔵・公開しています。
常設展示室では、加茂遺跡の出土品のほか、勝福寺古墳副葬品、栄根遺跡出土墨壺、満願寺出土鎮具などを展示しています。

kawanishibunkazai1.jpg

kawanishibunkazai2.jpgkawanishibunkazai5.jpgkawanishibunkazai6.jpg

住所:川西市南花屋敷2-13-10
電話番号:072-757-8624
休館日:月曜日(祝日にあたる場合は翌日)12/28〜1/4
アクセス:川西能勢口駅より阪急バス阪急伊丹行き 南花屋敷前下車

宮川石器館
宮川雄逸氏が加茂遺跡で採集した弥生土器・石器等を自宅で展示しています。
※個人宅のため、事前予約が必要です

kawanishibunkazai4.jpg

住所:川西市加茂2-10-24
電話番号:072-759-9077
休館日:土・日・祝日
アクセス:川西能勢口駅より阪急バス阪急伊丹行き 加茂幼稚園前下車

川西市の文化財には他に満願寺・多田神社・川西市歴史民俗資料館・川西市郷土館があります。

10月には荒牧バラ公園の秋バラが始まりますが、レンタサイクル川西能勢口からはゆっくりこいで30分くらい。
レンタサイクル塚口でもいけると思いますよ〜
気候もよくなりましたので、サイクリングにおでかけしませんか。

 

レンタサイクルに挑戦してみようという方は
bicycle0からのレンタサイクル 〜概要と設置駅〜bicycle
bicycle0からのレンタサイクル 〜ご利用ガイド〜bicycle
bicycleオリエンテーション 〜レンタサイクル川西能勢口〜bicycle

関連記事

この記事へのコメント(11)

ゆかり2010年9月26日 13:42

るばいさん

地図もチェックしてくださいまして、ありがとうございます。
駅周辺以外はなかなか自転車での移動はしんどいですが、またぼちぼち開拓していきたいと思います。

猫轍守衛2010年9月25日 23:59

ナイチンゲールにキュリー夫人、どちらも医療の発展に関わる業績を遺された方ですよね。
ゆかりさんが尊敬されるのもわかります。

かいつうCANさんのコメントのスサノオ信仰の話、ちょいと補足を。
中世以降、明治時代に神仏分離政策が行われるまで、スサノオは疫病神の一つである牛頭天王(ごずてんのう)と同一視されて信仰されてきたんですよね。
疫病神様を奉って機嫌をよくしておけば疫病や災害といったあらゆる災いから逃れる事ができ、さらには守ってくれる、ということで。
それゆえ現存するスサノオを奉った神社は、元は関係ない神が奉られている所に後世になってから無病息災を願って牛頭天王を奉った神社だったりする事もあるらしく(神戸の保久良神社がその一つの例のようですが)、ようは災害や疫病に大してなす術がなく衛生状態も悪かった昔には、牛頭天王という神にそれだけ人気があったという事の名残であったりもするんですよね。武庫川や猪名川流域にスサノオ奉った神社が多いのもそのいい例かと。
ちなみに牛頭天王という神は、薬師如来信仰ともセットになっていたりします。薬師如来も病気快癒や現世利益を祈願して奉られた仏ですので、その薬師如来が姿を変えて現れたのが牛頭天王であるという事になり、また牛頭天王は釈迦が布教拠点の一つとした祇園精舎の守り神だと伝えられた事もあり、その信仰はやがて京都の祇園祭へと繋がっていくんですけどね。
このナイチンゲール像についてググった際に知ったのですが、像のある公園にあった栄根寺というお寺には薬師如来が奉られていたようですね。
ある意味、ナイチンゲール像が建てられるのに相応しい場所だったのかもしれませんね(笑)

るばい2010年9月25日 23:38

へぇ、川西に古墳があるとは知らなかったな〜。
廃寺跡ってのも面白そうです。

食べ物なしの記事と言っておきながら、地図にはしっかりと
「上政」と「むらかみ和菓子」がのっとるやないか〜(笑)

ゆかり2010年9月25日 00:20

猫轍守衛さん

久々知の須佐男神社につきましてはかいつうCANさんがすでにコメントしてくださってますのでナイチンゲールのお話しましょうかね。

「ナイチンゲールの像」ならどこかにあるかもしれませんが、等身大の像は2台ということでしょうね。
ほんとにひっそりと立っておられるんですよ。

いつかワコさんところのコメント欄にも書かせていただいたことがあるのですが、小学生の時に尊敬する人と言えば「ナイチンゲール」と「キュリー夫人」でした。
それなのに自分は理系でも何でもなく、理系クンのお嫁さん・・・(苦笑)
名家の出身だったそうですが、当時軽んじられていた看護学の地位を上げ、学問としての体系を整えられたこと、尊敬することには変わりありません。

ゆかり2010年9月25日 00:09

かいつうCANさん

今回もブログ並みのコメントありがとうございます。(これ書いてる間にされていた追加コメントも・・・笑)

多田神社は川西能勢口からレンタサイクルでいける範囲ですね。「多太神社」は平野駅が最寄りで。
はて?チャレンジはあるのか〜
小戸神社(おべじんじゃ)は確かに読めない!!すんなりたどりつけてよかったです。

ちなみにこちらの末社は「鹿島神社」「稲荷神社」「藤森神社」の三柱の神様だそうです。昭和30年に結成された白龍講によって「白龍神社」と一時呼ばれていたことにも関係しているのかもしれません。

かいつうCAN2010年9月25日 00:06

ついでなので・・・。

こういうのの興味深いところは。
龍神を討ち取った、で想起できるのは、八岐大蛇を退治したとされるスサノオ。
満仲創建の神社になぜスサノオが出てくるのか、という手がかりがこのあたりにあるのかも知れません。
もっとも。
西宮に式内社が他にもあり、それは西宮公智神社というんです。「くち神社」と読むのですが。
ここにスサノオと久久能智神(他はひとまず略)が祭られていてそれは「くくのち神」というんです。
当初は「久久智氏」がまつっていたらしいんですね。ええ、「くくち氏」です。
「くくちースサノオ・ライン」が「先に」「この辺にも」あって後から満仲が乗り込んできたのか、満仲が他にあるものをここに「単に」勧請してきたのか、までは知りませんが。
そんでもって、久久能智神のあとにイザナギ・イザナミから生み出されたのが、同じ木の神「大山津見命」。
この大山津見命が、この記事の小戸神社のご祭神なわけで・・・ようやく戻ってまいりました。ここに(汗)。
(木の神というと、スサノオと大いに関係があります)
明治の神仏分離や国教政策でわけわからんことになった神社のほうが多いんでしょうけど、たぶん、個人的な感想としてはこうやって今風にいうと、
「ネット上でまるでリンクをたどっていくかのように」繋げてあるんだと思うんです。

まあ、こういう妄想ができるところが神社とかの楽しいところ。興味つきないでしょ?
え?やっぱり読む気力が尽きた??

※年代とか創建当時の祭神とか調べたらぜんぜんトンチンカンなことを書いてるかも知れませんが、笑ってスルーしてくださいね。

かいつうCAN2010年9月25日 00:04

久久知須佐男神社は僕、行ったことないんですよ〜。
だから正直、知らなかったんですが興味が出てきたのでちょいと調べてみました。
で、結論から言うと、「わかりません」(苦笑)。ちょっと調べただけなので・・・。
ただ、当神社は源満仲が創建した神社といわれているので同じ伝説があってもおかしくはないですね。
なぜかというと、源満仲の「強肩伝説」と矢を射たら遠くはなれた当地に落ちて龍を討ち取った、という伝説がセットになっている可能性があるから。
イチローの神社が全国にできるとしたら、どの地に建てても「強肩伝説」を残すために同じような逸話が保存される可能性がある、というか。
しかも、源満仲の居住した地域がこの辺であるなら、龍神がそこにいなくても同じ伝説が残された可能性もあるのではないか、と。
郷土史の資料かなにかあればはっきりするのかも知れませんけど・・・。でも地元の方?がそういう記憶をもたれているのであれば、、、やっぱり同じ伝説はあるんじゃないでしょうか?


せっかくなので余談、いっていいですか?ゆかりさん。
満仲の矢が落ちたところは多田にあって。
多田といえば、三ツ矢サイダー発祥の地。
満仲の矢→満矢→(満ちるヤ)→三ツ矢・・・バンザーイ。ということらしいですね。

また、龍神が(九頭竜)がいるくらいなら、池なり河なりがあり、そういうところなら水田が発達してきます。
そこで多田(田んぼが多い)という地名の推測もできてきます。
もっとも、地名やご祭神はいつのまにか変わっているので現在の地名や祭神の名前で推測してもイカンのですが・・・。

猫轍守衛2010年9月24日 20:38

ナイチンゲール像、世界に2つしかないとありググってみたのですが、あくまで等身大の像が世界に2つしかないという事ですね。
この像の土台に刻まれた文字は『救苦観世音』との事ですが、この像の建立を発案した人にはナイチンゲールが観音様の化身に思えたんでしょうね。

それはそうと、かいつうCANさんのコメントにあった源満仲の伝説、同じような話が尼崎・久々知の須佐男(スサノオ)神社にありませんでしたっけ?

かいつうCAN2010年9月24日 15:52

小戸神社、偶然行ったことがあります。近くの公園(ドラゴンランドよりも、小戸神社寄り)に上の子も下の子も2歳前後くらいのときによく連れて行ってたので。トンネルの滑り台のある公園、と呼んでいました。すぐ横に警察があったような・・・。おべ神社、って地名が「おおべ」だから「おおべ神社」て呼ばれてるらしいですけど、どっちにしても読めないですよね(をべのかむやしろ、が正式とはしても)。
小戸神社、鴨神社、多太神社(多田神社のほうではなく)が川西の中に存在する延喜式に記載されている神社で。
延喜式神名帳にのっている神社を通常、「式内社」と言いならわしますね。延喜・・・醍醐天皇のころに編纂されたものでそのころには存在して、しかも朝廷が重要だと認識していた神社、てことになります。「式内社」て表現されてる神社があったら、そういうことですね。

末社摂社を見ていくと興味深いこともあって、もともとの祭神が末社になってたりもして「なぜそういうことが起こったのか?」に想いをはせていくと・・・。
ちなみにコチラの末社だったか別のお社ですぐ裏にあったのか白龍大神になってくると(子どもの好みではなかったのですぐに退散したのでうろ覚え。苦笑)、源満仲が大阪の住吉大社あたりから矢を射てその矢が川西の鼓滝に飛んできてしかも龍神を射た、なんて話がでてきて、「この由来は何を意味しているんだろう」とか考えると・・・興味はつきないですよね。
え・・・読む気力が尽きた(爆)?

ゆかり2010年9月24日 01:00

こんばんは〜

あら、見事に食べ物なしの記事になりましたね(笑)
勝福寺に行く途中にはあの鉄道フェスタでお会いした、おおたにさんのお店(いちじくクレープが好きです)勝福寺の裏手には「HANARE」というカフェもありますね。

レンタサイクルの営業所のある駅周辺のことも紹介してますので自転車乗れなくても遠慮なくコメントしてくださいね〜
今回のコースは歩いても十分いけますよ〜。

塚マダム2010年9月24日 00:44

こんばんは。

フローレンス・ナイチンゲール像、勝福寺・・・・。
どちらも地元なのに足を運んでいないワタクシめです。
・・・・ダメですね。食べてばかりでは。

秋、サイクリングにいい気候な気が致しますよ!
何気に年中で一番「サイクリング」という言葉が似合う季節っていうか。
そもそも、自転車に乗れない私・・・・・。
こんなにコチラにコメントしていいんでしょうかね(爆)

阪急阪神公式ブログ一覧(アーカイブ)

阪急ハイキングスタッフ・まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング 日記
ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ(阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト通信)

路線図から入力

路線図 京都河原町 烏丸 大宮 西院 西京極 桂 洛西口 東向日 西向日 長岡天神 西山天王山 大山崎 水無瀬 上牧 高槻市 富田 総持寺 茨木市 南茨木 摂津市 正雀 相川 上新庄 淡路 崇禅寺 南方 十三 中津 大阪梅田 上桂 松尾大社 嵐山 下新庄 吹田 豊津 関大前 千里山 南千里 山田 北千里 柴島 神崎川 園田 塚口 武庫之荘 西宮北口 今津 阪神国道 夙川 芦屋川 岡本 御影 六甲 王子公園 春日野道 神戸三宮 花隈 高速神戸 新開地 稲野 新伊丹 伊丹 門戸厄神 苦楽園口 甲陽園 甲東園 仁川 小林 逆瀬川 宝塚南口 三国 天神橋筋六丁目 庄内 服部天神 曽根 岡町 豊中 蛍池 石橋阪大前 池田 川西能勢口 雲雀丘花屋敷 山本 中山観音 売布神社 清荒神 宝塚 桜井 牧落 箕面 神戸線 大阪梅田~十三 宝塚線 京都線 阪急沿線以外・その他

駅名検索 入力確認

入力された文字列に該当する駅はありません。