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車両図鑑

6300系

6300系は、京都線の特急専用車両として活躍していた2800系の後継車両として、1975年に建造した車両です。1976年に鉄道友の会からブルーリボン賞を受賞しました。

車体は2800系から大きくモデルチェンジし、前面には表示幕を取り付けたため、標識灯と尾灯は妻窓下部に配置し、ステンレスの飾り帯が取り付けられたほか、幌わくも前照灯を含めたスタイルに変更しています。
2008年7月から、嵐山線向けに6300系3編成を4両編成化する工事を施工しています。
座席は、側入口間中央に6列のクロスシートを配置し、嵐山に向かって左側には1人掛けクロスシートを、右側には2人掛けクロスシートを、クロスシートの両端にはロングシートを配し、3人用、2人用の仕切りを設けることで座席定員を明確にしています。

特記事項

嵐山線運用

6300系リニューアル車両は、京都線の特急専用車両という伝統を残しながらも、新造車両と同様の新しい装置の採用や、嵐山線という沿線の環境に配慮した車内づくりなど、まだまだ他の車両に引けを取らない輝きを放っています。

嵐山に観光でお越しいただくお客様と、通勤でご利用になるお客様の双方に、快適な車両環境を提供できる車両としています。

車両諸元

車両形式 6300系
運用線区 京都線
製造初年 1975年7月
定員(座席定員) 141(44)
最大寸法 長さ×幅×高さ 19,000×2,850×4,040(mm)
車体材質
台車 FS-369A
主電動機 140kW×4
空気ブレーキ方式 HRD-1-D
電気ブレーキ方式 電気ブレーキ
  • 代表的な形式や数値を記載しています。
  • 運用線区については、現在運用している線区だけでなく、運用可能な線区についても記載しています。

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