入力された文字に
該当する駅はありません。

環境への取り組み

 環境負荷を低減するため、自動車への依存度が低い、コンパクトシティーやTOD(Transit Oriented Development 公共交通指向)型のまちづくりが世界的に注目されています。
 阪急電鉄は、1910年の創業以来、鉄道駅を中心にしたまちづくりを進めてきました。そのビジネスモデルは小林一三モデルとして知られ、このビジネスモデルは日本の民営鉄道各社に広がりました。今日、日本のまちは、海外諸国と比べ鉄道等の公共交通のシェアの高い環境負荷の低いものとなっておりますが、このようなまちの形成に、当社も一定の貢献を果たしてきたものと考えています。
 当社は、今後も鉄道を中心とする公共交通や、駅前等でのまちづくりを中心とする事業を推進していくことで、持続的発展が可能な社会づくりに貢献していきます。 さらに、これら事業活動の環境負荷についても以下のような考えのもと、より一層の低減を図っていきます。

環境方針

阪急電鉄は、「地球環境の保全は人類共通のテーマであり、より健全な地球環境を次世代に引き継ぐことが私たちの使命である」との認識にたち、企業活動を通じて地球環境の保全に努め持続的発展が可能な社会づくりに貢献します。
  1. 資源およびエネルギーの効率的な利用とともに、
    社会全体の脱炭素化を推進し、カーボンニュートラルに貢献します。
  2. 環境負荷の低い交通機関としての、鉄道の魅力向上とその利用促進に努めるとともに、
    他の事業分野においても積極的に地球環境の保全に努めます。
  3. 事業を営む地域の一員として、
    地域の魅力向上につながる緑化、自然保護および生物多様性の保全に取り組み、地域社会へ貢献します。
  4. 廃棄物の発生抑制・再利用・再資源化、
    およびより質の高いリサイクルなどに取り組み、地球環境への負荷低減に努めます。
  5. 地球環境保全のための新しい技術の導入や創意工夫に努めます。
  6. お客様による環境貢献活動への参加機会の提供や、コミュニティ形成の促進に貢献します。
  7. 環境法令および社会の環境に対する要請を正しく理解し、それを遵守します。
  8. 社内広報活動などにより、社員一人ひとりの地球環境問題に対する意識の向上に努めます。

各事業本部における環境保全対策

最新のトピックスやグループの取り組みは下のリンクをクリックしてください。 お知らせ