現在の運行状況 現在、20分以上の電車の遅れはございません

安心、快適、夢、感動 阪急未来線

サービス情報 京都方面

新型観光特急「京とれいん雅洛」デビュー!

和モダン・京町家をイメージした内外装
ご乗車されたときから京都気分を演出します

新型観光特急「京とれいん雅洛」デビュー!

2019年3月23日、京都線の新型観光特急「京とれいん雅洛」が運行を開始しました。
2011年3月から営業運転を開始している観光特急「京とれいん」が好評を得ており、訪日外国人のご利用も増加傾向であるため、更なる沿線観光地のPRと旅客誘致に繋げる目的で開発を行いました。この「京とれいん雅洛」の名称は、初代「京とれいん」のイメージを継承しつつ、「ご乗車されたときから京都気分」のコンセプトを表現するため、雅(みやび)な都へ向かう列車という意味を込めて「雅洛(がらく)」という造語を付け加え、「京とれいん雅洛」と名付けました。また、「京とれいん」の「和モダン・京町家」をイメージした内装を継承しつつ、今回、新たな試みとして、6両編成の1両ごとに季節を定め、異なる外観や車内デザインとし、何度乗っても楽しむことができる車両としました。
設備面では日本語・英語・韓国語・中国語の4か国語に対応した車内案内情報装置、自動放送装置と、観光特急に相応しく車内無料Wi-Fi、前方映像配信サービス、デジタルサイネージシステムを設備しました。数々のこだわりが詰まった「京とれいん雅洛」を、京都方面お出かけの際には、ぜひご利用ください。

  • ご乗車された時から京都気分の演出として、一部車両には中央部に、京町家の坪庭や寺社で見られる枯山水の庭を配置しました。

  • 各車ごとに定めた季節をテーマとした内外装とし、何度乗っても楽しんで頂けるデザインとしました。

  • 乗務員室に設けたカメラから前方映像を無線配信し、お客様の端末でリアルタイムにご覧いただけます。

担当者インタビュー

乗った瞬間から京都を身近に感じて頂きたい

「京とれいん雅洛」は、既存の7000系を改造して製作した車両であり、その内容は、これまでに経験のない大規模な工事となりました。
特に、内装デザインでは、見た目や触り心地にも気を配り、各パートで製作した数々の部品の取付け状態を段差なく仕上げること、そして、車内の壁面を鮮やかに彩る化粧シートの貼り付けを限りなく美しく仕上げる等、手作業部分での調整が数多くありました。協力会社の方々と共に、これらを一つ一つ着実に解決することで、無事に工事を竣工させ、運行の日を迎えることができました。実は、私自身も運行開始日の3月23日に、一番電車の出発を見届けに、梅田駅に駆け付けました。車両がホームに入駅した際のお客様の歓声と、喜ばれる姿を見て達成感も大きいものとなりました。
この関わった方々の想いが詰まった「京とれいん雅洛」を、京都方面へお出かけの際には、ぜひご利用頂き、乗った瞬間から京都の雰囲気を身近に感じて頂ければと思います。

※ 記載の内容は、2019年8月時点での情報です。

阪急電鉄(株)
技術部 車両計画

岡本 好史(左)
川嶋 隆一(右)

詳細ページへ

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2

2019年10月1日に運賃改定を実施いたします、10月1日以降の運賃は新運賃が表示されます。