現在の運行状況 現在、20分以上の電車の遅れはございません

安心、快適、夢、感動 阪急未来線

施設情報 宝塚方面 京都方面

駅を利用されるお客様方の更なる安全の向上を

十三駅3・4・5号線に可動式ホーム柵がつきました

駅を利用されるお客様方の更なる安全の向上を

阪急電鉄では、駅ホームにおける安全性向上を目的として、当社初の可動式ホーム柵を十三駅3・4・5号線に設置いたしました。2017年度から工事を開始し、2018年9月に3号線、2019年2月に4号線、2019年3月に5号線の順で可動式ホーム柵を供用開始しております。
工事期間中は、列車運行時間外の作業となることから、深夜にて作業を行っており、地域の皆様には、工事用機械による騒音、駅をご利用されるお客様には仮設状態のホームをご利用いただくなど、ご不便とご迷惑をおかけいたしましたが、多大なご理解とご協力をいただき、工事を終えることが出来ました。ありがとうございました。
2019年度より神戸三宮駅での可動式ホーム柵の導入に向けた工事を開始いたします。また、引き続き、他駅での可動式ホーム柵の導入についても検討しております。
十三駅での工事の経験を十分に活用し、地域の皆様や駅をご利用されるお客様のご負担を少しでも軽減し、早期に動式ホーム柵が導入できるよう尽力してまいります。
阪急電鉄では今後も、更なる駅ホームの安全性向上に取り組み、皆様により安全で快適な駅をご利用いただけるよう努めてまいります。

  • 5号線の工事着手前です。完成後の写真と見比べていただくと、その変わりようがよくわかると思います。

  • 3号線の仮設ホームへの切替後、緊張しながら始発電車を見送りました。

  • 3号線の可動式ホーム柵設置日の作業状況です。総勢約150人で設置しました。

担当者インタビュー

“阪急電鉄で初の可動式ホーム柵の導入”に携わる使命感と責任感

“阪急電鉄で初の可動式ホーム柵の導入”と聞くと、非常にきれいに聞こえる言葉ですが、現場で従事していた私としては、泥臭く、ひとつひとつを積み重ねたことでようやく供用開始できた、非常に苦労した難しい工事でした。
工事内容も初めての積み重ねでした。これだけ日々多くのお客様にご利用いただく十三駅を仮設状態でご利用いただくということを、私は経験したことがなく、夜間作業後は、緊張しながら始発電車を見送っていました。
私以外でも、本工事に携わる全員が手探りの中で工事を進めていたと思います。そんな中でも全員が、「考えられる最大限の配慮をし、少しでも安全に駅をご利用いただく」という確かな使命感と責任感をもっていたことで、“阪急電鉄で初の可動式ホーム柵の導入”を実現することができたのではないかと思います。
今回の初めて尽くしの経験を大いに活かし、引き続き日々の業務に取り組んでいきます。

※ 記載の内容は、2019年8月時点での情報です。

阪急設計コンサルタント(株)
工事監理部

飯伏 将大

ダイヤ検索

検索の注意事項

到着駅

路線図

到着駅

路線図
入れ替え
日付
時刻
さらに条件指定
条件1

経由駅

路線図
条件2

2019年10月1日に運賃改定を実施いたしました。